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A~E 昼下がり




日常。






A「誰だよ、このハゲチョビンと思ったら先生だったんだよね」

B「手術室だと見えるの眼だけだしねー。」

C「これがあの有名な・・・!かっけー。っとか思ってたのに病棟だとハゲオヤジだからね。」

A「くそーぬらりひょんのくせにあんないやらしい問題作ってさー。あのおやじめ、自分で自分の 植毛もなってないくせに微妙に捻った感が気に入らない。」

D「あーあれだね。精神科医なのに宇宙の声が聞こえるみたいな。」

D「あとあれだね。糖尿病専門医、だけどメタボ。」

A「ヘビースモーカー呼吸器内科医」

D「もやしっ子整形外科医」

B「・・・・・・みんないるね。」










A「Cがさぁ、吐いたらしいんだよ。かぼちゃスープ」

C「うっ。だってそれはたべ・・・」

A「美味しくて食べたけど食べ過ぎたってんでしょー。吐くまで食べるなよ。」

C「それは胃の容量より食べたから吐いちゃったわけで」

A「んなのわかるよ。自然法則くらい。入れ物に入れすぎりゃものは溢れる。幼稚園児でもわか る。」

D「あーあ、またいじめられてるよ。Eさん助けてあげたらどうすか。」

E「それはそれはカボチャが可哀そうだったねぇ。」

B「あはははは!かぼちゃ!」

C「でも美味しかったんですよ。それで食べ過ぎちゃったんです。すごくすごくすごく気持ち悪く てつらかったんですよ。」

E「それでもカボチャが可哀そうだよ~」

A「そうだよ、ああ、きっとかぼちゃは俺何のために生まれてきたんだろうって言いながらトイレに流されていったんだよ。」

D「ああ、俺、カロチンとか豊富なのに・・・・。雨の日も風の日も大きくなれよと一生懸命育ててくれた兼業農家水虫持ち広(50)と最近思春期の息子のベッド下に隠してあるものが気になる清子(46)、ごめんよ、今宵俺は下水へ流されていくよ・・・。」

B「あははは!気になる、思春期の息子!」

E「でも結局かわいそうなのはかぼちゃだよ~罪はないのに~。」

C「・・・・・・すみませんでした。」








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by 2pinoko | 2008-10-08 21:57 | こんなことがあった。

それはいつも夜の出来事

あまりサチコさんを待たせるのも申し訳ないので
ここらで登場してもらいましょ。


以下サチコさん記録。

1.バケツでプリン大作戦
2.割れ目とパンツ
3.アッパーミッキー






1.残暑厳しい夜の舞

日々私たちは彼女に笑いを提供してもらっておりますが
この日のサチコさんは冴えてました。
というか、正確には寝てなくてナチュラルハイでした、いつも以上に(笑)

まずはココがいけてます!

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下駄箱の鍵が理三 !!
これに気分をよくしてかサチコさんお酒のペースが、ペースが・・・・・
私より飲んでいるって!えー大丈夫ー!?
なんて心配していたのに。

e0054921_2319369.jpgあま~いミルク系カクテルと一緒にサチコさんが食しているのは焼きそばではありません。
これは何だったかな、アップルパイアイスのせだっけ?
何でその組み合わせなのに食が進むんでしょうか?
てかサチコさん、寝てないのに、そんなに食べて飲んでしてたら・・・・・



案の定ここからサチコさんのトイレ篭りが始まりまして。
個室の中で気丈に対応するサチコさんの健気さを思うと気の毒なので
トイレ篭り1時間ははしょってその後のサチコonステージを。



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は・・・・はまりすぎ。こぶしを入れて歌うサチコ女史。
この曲ってこんなにこんなな曲だったっけ?


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懐かしいこの曲もこぶしなんだ・・・。
もう曲が違ってきちゃうよね。
恋って命がけ。
そりゃ眉間に皺もできるわぁ。


私「カラオケ何時間にしよっか?」
サ「え、フリータイム最後まででしょ!」
私・友人1・友人2「・・・・・・・・・(え、最後までいるんだ)。」

そんなこんなでこの日は朝焼けを見て帰宅しました。
あー笑ったけど。
あのスタンスで歌い続けたサチコさんに完敗!
こんどこぶしいれて眉間にしわよせてモーニング娘。とか歌うといいと思うよ(笑)

それにしてもカラオケですが。
最近の歌ってさっぱりわかりません。
ってもう5年くらい前から言ってますが、何か。







2.秋の夜長と巨大オムレツ

サ「何かそろそろしないとね!」
私「そうだね!」
友人1・友人2「・・・・・・・・・(また何かするのかよ)。」


てやり取りの後、半ば無理やり決定したこの企画。

決行日、私は遅れて到着。

私「どう?どんな感じ?うまくできた!?」
友人1「あ、サチコさんが作ったのに美味しいんだよー」
私「そうかぁ!(でもその言い方ひどくない?笑)」

サチコ女史はせっせとアイスクリーム作りに勤しんでおりました。
味見してみたならば、あれま、美味しい☆サチコさんが作ったのに!(あ、私もひどい)

で、今回の本命!の製作過程!
produced by サチコさん!
ここにいたるまでにもいろいろありまして
サチコさんの生クリーム全部投入を阻止できなかったりとか
砂糖を全部投入しようとしたのだけは何とか阻止成功だったりとか
そんなこんなで後は形を整えるだけ。



e0054921_23563258.jpgさぁさぁ、これは何でしょう?



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ん?これはオムレツ?
そこに伸びるはサチコ女史の手。
上から注がれるのは・・・・・卵黄!!


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ぬって~塗りたくって~

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オーブンで焼いたらこんな感じで出来上がり!
これはスイートポテトですよ、誰がなんと言おうと。
大きさは他と比較してみれば・・・・


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こんな感じ。
わかりますでしょうか、どれだけサイズが大きいか。
ここにサチコさんの意外と美味しい(いえ、本当に美味しかったよ)ラムレーズンアイスクリームとチョコレートアイスをトッピング。
ああ、砂糖一袋全部投入を阻止してよかった。
これでポテトまで甘かったら食べられないところでした。


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こんな風にアイスと生クリームで盛り付けて・・・。
秋の味覚万歳!





結局女4人で挑んだにもかかわらず食べきらなかったという・・・・。
今回は意外とまともなものが出来上がりました(笑)

次回は手打ちうどん年越しそば風・かな!?
それとも・・・・・・。





とまぁ、こんな感じで私の日常は
阿呆なことと
笑いと
美味しいものと
空追っかけと
季節追っかけと
お歌と音楽とピアノの音色と
ちょっぴり勉強で
構成されています。
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by 2pinoko | 2006-10-13 23:48 | こんなことがあった。

サチコさんな日々。

私の友人サチコ氏はそりゃあもう素敵な方なんですけれどね。

バケツでプリンの首謀者であり割れ目を気にするサチコ女史。


このサチコさんと私と彼くんの三人でデップ鑑賞会(笑)の前にお好み焼き屋さんに行ったわけです。
3人で3種のお好み焼きを注文。
普通1種類ずつ焼きますよね?お好み焼きって。
まぁ多くて2枚というところでしょう。鉄板のスペースを考えても。

まずはじめに運ばれてきたのは私の頼んだお好み焼き。
当然鉄板入り第一号。
次には彼くんの頼んだお好み焼き。
自然の流れで第二号。
最後に運ばれてきたのはサチコさん。
ね、普通ここで鉄板が空くのを待つわけです、普通。






んが。
そこはサチコさんですから。





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あ~あ~
場所がないからってまたそういう無理するー。



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これはね、アッパーくらったミッキーだそうですよ。
ひっくり返せたのが奇跡。
ちょっとかわいいかも?



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もちろんはみ出すミッキーの頬肉!









終始笑いっぱなし。

あー楽しかった!!食べ過ぎた!!
お店の方、ごめんなさい、笑いすぎました、ご迷惑おかけ致しました。






シメはこれで。
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サチコさんに甘味がないなんてありえませんからね、うんうん。

サチコ氏の話にオチがないことはまずないのです。
大阪人!?









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温暖湿潤気候が不快指数を上昇させているにもかかわらず
実はこの湿気と蒸し暑さを愛しているのです、私。
口では文句を言っていてもね。

何にもしないで
冷房もつけないで
タオルケットの上にごろん
蝉の声を聞きながら
じっとり汗をかく

これが好きなんですよ。




このあたりでは蝉の声をさっぱり聞かない。
蝉のとまるような木がないのです。
淋しいなぁ。
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by 2pinoko | 2006-07-21 03:40 | こんなことがあった。

緑が 割れ目が 季節が

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こんな緑を見たら 突っ込みたくなります。

どーん。


共感してくれる方 いませんか? 







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せっかくローライズのジーンズ買ったんだけどローライズ用のパンツがあるなんて知らなかったよ!でもね、私は心配でだってローライズのジーンズとかってしゃがんだときとか座ったときとか見えちゃうじゃない!?背中もパンツも。で、講義室って段差があるから前の席に座っている女の子の背中とかパンツとか見えちゃうわけ、もうどきどきだよ、だってちょっと上から覗き込んだら見えてしまうかも知れないあの割れ目が!ちょっと前席の女の子を覗き込めばかすかにソレをにおわせる陰影がどきどきだよ。ローライズ用パンツってきっと深さがもっとないわけでそうしたら割れ目が更に見えやすくなるかもしれない!!そんな、自分の割れ目によほど自信があるならいいけれど。でもそうこう言っているうちに夏はやってくるしそうしたらジーンズにTシャツで過ごしたいのにローライズジーンズを履くにはローライズ用のパンツが必要なわけでそんな自分の割れ目について心配している場合ではないわけで少々不安要素はあるにせよ兎にも角にも私にはパンツが必要なのよ、パンツが!!



流石です、サチコさん!!
口に生クリームつけて力説。

そんなわけで 今日のお出かけ先は ランジェリー売り場。









気がつけばハナミズキもそろそろ終わり。
ビービー草の花は実に
タンポポは綿毛に
緑はその色の深みを増し
風の運んでくる香りは弾んで
薄着も心地よい。

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今年も満開 
また会えたね。

ジャングルだと言われるお家の庭
あっちも こっちも 大合唱

移ろわないで しばらくこのままで
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by 2pinoko | 2006-05-21 22:38 | 部屋の外には。

プロジェクトX~たまには阿呆な話でも~

その計画は半年前から存在した。

しかし、あまりに無謀なことから誰もその話題に触れないようにしていた。
忘れ去られたであろうと思っていたところ・・・・
突如その計画Xは実行にうつされることとなる。


計画X またの名を













バケツでプリン大作戦☆






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この壮大な計画に挑んだのは3人
サチコさん(仮)とヨシエさん(仮)と私。

アルミのバケツを探すも見つからず、100均で5Lゴミ箱を購入。
ただのプリンを作るのでは芸がない。
各々がこれぞという具を用意。
プリンに投入することとなったのは、コアラのマーチ・チョコマーブル・オールドファッション・イチゴ・ミックスフルーツ・マシュマロ・生クリーム!!
これにプリンエル5箱・牛乳5本。

大なべにて牛乳を熱しながらプリンエルを溶かし
3リットルのプリン原液準備OK。
女三人、さっそうと乳白色の液体を100円ゴミ箱へ。
カラメルを溶かしてそうっと中に注ぎ込んで・・・・
プリン液よりカラメルのほうが比重が重いため、こうすることで下に沈んだカラメルの層が出来上がるのです。
後は冷やすだけ。ある程度固まったところで具を投入しよう。と、ワクワク待つことに。


ここで 問題発覚。
プリン液が 熱い、熱すぎる、冷めやしない。
ここでサチコさんが名案とばかりにポンとてをたたき

 「保冷材で周りを固めればいいんだよ!」

ん?実はそれ、効率悪いよね?とは思いつつ、うきうき保冷材を取りにいくサチコさんに何もいえず、素直にその案に従うこととする。

 サチコ「ん~なかなか冷えないねぇ}
 ヨシエ「本当だねぇ」

そらそうです。だって効率悪いもの。
よしよし、ここらで私の出番。もっと大きな容器に水はってそこにプリン容器を移して・・・
なんて思ってるところにまたまたサチコさん

 サチコ「よし、中から冷やせばいいんだねっ!!」
 ヨシエさん「!?」
  私「!?」


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私たちのとめるのも聞かず保冷材をビニール袋に入れてプリン液の中に投入するサチコさん。
いやーさすがわれ等がサチコさんです。
ぐるぐる保冷材を中で回します。
さすがです。



しばらくすると乳白色のプリン液が心なしか褐色帯びてきたような。
このプリンのバニラエッセンスと違う甘い匂いは・・・・。
あー予感的中。
かき回したことで沈んでいたカラメルが均等にプリン液とミックスされていました。

 サチコ「なかなか固まらないねぇ。もういいよ、具入れちゃおうよ!そこまで固まっていなくても大丈夫だと思う!」
 ヨシエ「そうかなぁ、でも不安だけど。結局ある程度固まる前だと全部ぷかぷか浮いちゃうんじゃ・・・・」
私「同感。まぁとりあえず保冷材プリンから引き上げようか。」
 私・ヨシエ「あ!!!」



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保冷材を覆っていた袋に穴が・・・・・
浸水!!!!!
袋からあわててプリン液を搾り出す女たち。
搾乳~搾乳~
もう 馬鹿です。


搾乳作業終了後、もう待ちきれない!と具を投入。
でもね、まあね、わかりきっていたことではあったんだけれどね。
具はすべてぷかぷかと浮いた状態に。あー待てない女3人!!
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てかこれ何!?




ここでサチコさん、更なる名案が浮かんだ様子。

 サチコ「あ、これさ、新たなプリン液を作ってうえから蓋しちゃえば具が浮かんだ状態にならないよ☆」


我等がサチコさんの提案に従わないわけにはいかないのです。
でもせっかく冷ましたプリン液に新たに熱い液を注ぎ込むわけにはいきません。

 ヨシエ「牛乳、あんまり熱しすぎないようにね、サチコさん」
サチコ「大丈夫!ほらこれでいいよ」


とサチコさん、プリンエルがだまだまで溶けていない状態で注ぎ込もうとする。

私・ヨシエ「いやいやいや!!!」

どうにか二人で阻止。
さて、プリンエルを牛乳に溶かして問題はそれを流し込むタイミングです。
ある程度ゲル状になるまで待たないと継ぎ足す意味がない。
女三人、待つ・待つ・待つ・・・・・・・・・けどやっぱり待てない、もう入れちゃえ!!
で、結局プリンの容量は大幅に増加したものの、具の位置も上昇しただけに過ぎず。
よし!冷凍庫に入れてプリン液急速冷凍!!!


 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

待つこと1時間。
プリンはまだ固まりません。


 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

待つこと2時間。
まだ固まりません。


 サチコ「・・・・・・・・・・・・もう食べません?胃に入れば固形も液体も一緒だよ、味は変わらないよ。」
 ヨシエ「・・・・・・・・もう食べちゃうかぁ」
 私「・・・・・・・・・そうだねぇ」






そんなわけで待てない女3人
液体プリンをおわんに入れて
イチゴと生クリームでトッピング
ていうか4Lも2時間で固まるわけがないのは少し考えればわかりそうなものをこの計画性のなさ!!
でもいいのです、楽しければ(笑

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プリン約4Lに挑むのは痛快でありました。



でももう、しばらくプリンはいいわー







プリン作りに必要なのは技術ではありません。
忍耐力です。











以上。
これが私の生活の一部。
いつもこんなおバカなことして笑って過ごしてます。
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by 2pinoko | 2006-05-17 18:40 | こんなことがあった。