<   2008年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

走れ、ぴのこ


29歳女性
主訴:疲れやすさ
最近になって歩行障害が出現、疲れやすくなった。力が入らず、手の震えが見られる。以前肝機能障害を指摘されたことがあるという。この疾患に見られるものは次のうちどれか。

    
    a. 皮膚・粘膜の毛細血管拡張
    b. 心奇形
    c. L-dopa使用
    d. Kayser-Fleischer輪
    e. CK上昇




たったこれだけ。
悩んだんです。なんだべね、と。

答えが分かれる中
一人解答が違って焦ったんですが
とりあえずあっていたみたいです。
ほっと胸をなでおろしましたともー。







内分泌と免疫・血液疾患。
嫌いじゃないけれど好きじゃありません。

だって、ごっちゃになってくるんだもの。
アルファベット疾患!



どうやらのらーりくらーりやっていたら
結構追い詰められて
いつものペースじゃダメみたいです。
えっちらおっちらじゃダメみたい。
だってみんなかけっこしてるんだもの。
私一人、その辺でお茶でも・・・・とか言ってると置いて行かれちゃうので
今更焦ることにします。
いえ、焦るように心がけます。
全く緊迫感がない自分を反省しつつ
お得意の長距離走始めましょうか。

今更?遅い?


目覚ましなしのたっぷり睡眠とかとってる場合じゃない。

あたしーがんばー。ぅぅぅ。
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by 2pinoko | 2008-09-26 18:12 | お勉強。

決定事項


感じる秋

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また、素敵な空をいただきました。
一緒に焼きたてのパン持ってお出かけしたいのだけれど
なかなかそれも出来ません。

一人ふかふかほわほわパンに噛り付き
気がつけば食べ過ぎてしまっているという、そんな朝。


春にはお弁当持ってまたお出かけしたいものですね。



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<とりあえず>
・卒業式の袴
・飲み
・南アメリカ 
  しかもチリ
  そしてマチュピチュ
・いくつかの合格と試験日と

<これからこれから>  
・4月以降の身の振り方
・試験の合否たくさん
・体力回復、せめて一時間のランには耐えられるように







週末。がんばるぞう。
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by 2pinoko | 2008-09-16 23:39

まだまだ


最近のお気に入り場所。

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移動時に、すごい荷持になる。
子供一人抱いて移動しているような感じ。

勉強に飽きると数学の問題を解いている。
(チャートもバッグに入れるから重くなっているというのもある。)
自由気ままに問題を解くのは楽しい。
偏りあり。関数だけ。で、解答が出来上がると大満足。
眠くなったときに数学を始めると目が冴えるので
気分転換兼ねて一石二鳥。






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逃げても逃げても 追ってくるのが卒試です。
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by 2pinoko | 2008-09-15 19:33 | お勉強。

大人になったら


ママは力持ち。

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「ぴのこちゃん、医局は決まったの!?」

「まだなんですよねぇ。」

「あらぁ。うちのパパも気にしてたのよ。ぴのこちゃんどうするのかしらって。」

「あ、でもパパのとこ、今年人気みたいですね、同期が何人か入りますよ。」

「いっぱい飲ませたのがきいたのかしら。」

「あはは!意外とそうかもしれませんよ、案外単純なものですから。」


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綺麗な円を描くのが難しかった。
何度も何度も挑戦して綺麗に円が描けたときはそれこそ有頂天になって母に見せびらかした。
綺麗な丸が描けることが成長の証だと思っていた、幼稚園年少組、4歳。


お蒲団をひとりでぶわっと広げることが課題だった。
端をもって腕を上げ、蒲団を広げ綺麗にセットする。
背丈が足りないとうまくいかず、一度下に布団を置いて四隅をそれぞれ直しに行かねばならない。
お蒲団をひとりで広げることができることが格好よく映った、幼稚園年長組、6歳。


背が高い6年生、大人のミニチュアでくだらないことで喧嘩などしないのだと思っていた。・
泣いたりなんてしないのだと思っていた。
登校班の先頭を歩く姉が、凛々しく妙に大人びて見えた、小学校1年生、7歳。


いつもちゃん付けで読んでいた近所のまぁちゃんも中学生になったら「先輩」と呼ばねばならなくなった。
それが嫌で嫌で、馬鹿らしくて、理不尽な押し付けと校則にうんざりしながらも反抗もできなかった私は運動部に入るのをやめた。
これが大人になることならばつまらないと心底思った、中学一年生、13歳。


高校に入学したころは大人に見えた3年生も
いざ自分がなってみたらやっぱり子供で
きっとこの先もこういうことがずっと繰り返されていくんだろうなとぼんやりと考えていた、受験生の夏。


姉は私の歳ではバリバリに働いていた。
毎週2人でで待ち合わせ。いつもごちそうしてくれた。
時にはお酒にも付き合わされた。
よく、服を買ってくれた。忙しい中お弁当まで作って私を送り出してくれた。
やっぱり彼女は大人だった。
そして私もそんな歳になっていて、その事実に少々驚く。
子供たちから見ればしっかり「大人」だし
それどころか「親」と間違えられたりもするし
一年生からすれば何をしても許されてしまう「6年生」だし
老けて(!)見えているのかも知れない。
結婚について考えたり、行きつけのお店がいつの間にか小料理屋さんやバーになっていたり
白黒付けることを避けたり、空を見ているだけで泣けて来たり
それでもちっとも大人になれた気がししない
再び受験生、の、秋口。
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by 2pinoko | 2008-09-08 00:48 | 自閉ちゃんと私。

一歳は重くなくても予後不良



夏がまだ足踏みしている。

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語呂合わせです。

一歳児:体重9キロ:身長79センチ:頭囲45センチ



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あかさんがやってくる。


女の子がいいな 女の子がいいな
名前は読めないものにしてくれるな

うるさく言ったのだけれど、結局男の子だったらしい。
国試直前に出産予定。
Moroとか実際にやってみるチャンス。
本当はエコーでいろいろ見てみたいのだけれど、しっかりと断られた。
ぶぅ。



最近の子供は、パパママの期待と願いのいっぱい詰まった『凝った』名前が多い。
すると困るのが読み方。
カルテもふりがながないと、完全に読めない。
常用外漢字だったり、当て字だったり、漢語林の項目の最後にちらっと載っているような読み方を使用したものが多くて、全く読めないのである。
学校の名簿も、今ではふり仮名つきじゃないと間に合わないんじゃないかな。
読み方も、使用している漢字も斬新なものが多い。
小学校の算数の教科書に出てきたひろしさんやみちこさん、たろうくん、さちこさんが今では「珍しい名前」になっている。
(今の教科書はどんな名前を用いているんだろう。)


私は「読める名前」かつ「日本人の名前」を強く主張する。
広くみんなに認知してもらえる名前。覚えやすい名前。
最近の子供の名前お勧めランキング?ではこのグローバル化した社会において欧米風の名前や音を推奨しているそうだが
私に言わせれば勘違い甚だしい。
グローバルなuniformityは意味がない。
日本人としてのナショナリティーを持つことが前提にあって初めて国際化だと思うのだけれど。





そんなわけで、あかさんの名前も親でない私がうるさく口だし。








でもまぁ、好みはそれぞれ。
どんな名前でも、そこにはパパママの愛情が詰まっているのです。









あかさん、早くおいで。
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by 2pinoko | 2008-09-04 07:17 | 部屋の外には。