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雨ばかり


  患者さんから頂いたカクテキ

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韓国の出身の方なので、本場のカクテキ。
この大根も韓国のものらしい。
これがまたんまいのです。


因みにお皿はワタクシ作であります。
2007年記念のイノシシさんとウリボウ。


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友人に呆れられました。
スキンケアがなっていないらしい。この歳なのに。
まぁ自覚はあります。お肌にお金かけてません。
愛用しているのも2年位前まではドクターシーラボ、今は花雪肌というジェルクリーム。
何でこれかというと、これ一種類でOKだから。化粧水、クリームと使いわけがない。楽。
その理由からしてあり得ないのだそうだ。
肌は強いし、特にトラブルもなし。ニキビにも乾燥にも悩んだことなし。
人からのもらいもんでも何でも構いません、こだわりがない。

さらに呆れられるのが化粧品。
メイクが濃くないため化粧品が消耗されない、故になかなか買わない。
時間もかからないし。お手軽。
どっかお出かけするときはちょっとがんばる。こういう時しかないから。笑
(これだから消費されない?ふだんからがんばれって言われそうだわー)
今使っているマスカラは友人のイタリア土産のもので、2年も前にもらったもの。
さすがに出は悪くなったけれど、まだまだ普通に使える。←ありえないらしい。
化粧品に、とにかくお金がかからない。
なのに、テレビCMもデパートの一階もドラックストアも新商品でいっぱいではないですか。
世の女性は通常、頻繁に化粧品を買うものなのでしょうか?
そう簡単になくなるの!?

そしてそして、この夏、化粧しなかった日のほうが多かった。
もう、すっぴんですよ。
外に出る時もすっぴんぴん。そういやすっぴんのぴんて何だ。
すっぴんスーパー。すっぴんプール。すっぴん図書館。
今日もすっぴんで後輩主催たこ焼きバーティー略してたこパ参加。




メイクのほうはそう変わる気がしないけれどスキンケアはもちょい心がけてみようかな
今日もプールで泳ぎながらそんなこと考えていました。






八月も今日で最後。
季節は移り変わろうとしています。
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by 2pinoko | 2008-08-31 03:26 | こんなことがあった。

押しに弱い




そのメロディは 街の灯りを
大粒の雨に変えてゆく
少年の故郷の歌 ブレーメン 君が遺した歌

『「BREMEN/ブレーメン』くるり




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雨の中リピート、リピート
お陰で麻酔科のイメージはすっかりこれ。



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終わりました!
何がって、卒試と言いたいところだけれど
残念ながらそれはこれから立ち向かっていかねばならない敵でして
やっつけたのは病院の選考試験、というか、採用試験、と言っていいのかしら。
(そういえば私の友人の大学は卒試がないらしい。だからかどうか知らないが、この夏も国内・国外旅行を楽しんでいた。ウラヤマシイ。)

首都圏のみの受験で考えている人は結構情報収集や対策に力を入れていて
まさに「受験!」って感じだったんですが
私はマッチングに対してそこまで熱くなれなかった為・・・・
人気病院にはそれだけ人を集める魅力があるのでしょうが、私はそこまでこの就職先に一生懸命になれませんでした。
こんなこと書いたら怒られてしまうかしら。
でも、何より卒業して国試通って医者になるのが最優先事項だと思うのです。
あはは、絶対落ちないし!なんて言ってられる余裕は、残念ながら私にはないもので。
それでも何も知らずに受験したらば、実はかなり倍率高くてびっくりしたり。


そんな選考試験も、今日が最後の一つだったので、終わってほっとしております。
今日のところは、一対一の面接を3回、つまり3人の面接官とお話してきました。

「ここが第一志望だよね?」

「はい。」(と答えておく。実は、迷ってます。例え第一志望でなくても「第一志望です」と言うのが定石)

「じゃあここにきてくれるよね、ぜひ来ていただきたい。マッチング登録の順位も君の返事如何で決まるんだよ。」

(!?どうしよ、まだ迷っているとか言えない・・・でもなんか期待されている!)

「登録締め切り前に病院から君の所に直接電話行くと思うからね。」

(!!!!!!!)


・・・・・こんな感じでした、最後のほうは。





あとは、受けた病院の順位をつけてマッチング協議会に報告するのみ。
でも、迷っているんですよね、この順位をどうすればいいのかと。
うーん・・・・・そろそろ登録開始なのに、どうしようかしら。




ちびめんこに会いたいなと。




オーケストラバックに演奏されてます。





  くるり  『ブレーメン』



ブレーメン 前の方を見よ
落雷の後に人の群れ
ブレーメン 壊れた小屋の中
少年は息を引き取った

クローゼットは丸焦げで
少年の遺したものはみな
要らぬ要らぬと捨てられて
鳴りやんだ昔のオルゴール

楽隊のメロディー 照らす街の灯
夕暮れの影をかき消して
渡り鳥 少年の故郷目指して飛んでゆけ

ブレーメン 外は青い空
落雷の後に薔薇が咲き
散り散りになった人は皆
ぜんまいを巻いて歌いだす

そのメロディーは街の灯りを
大粒の雨に変えてゆく
少年の故郷の歌 ブレーメン君が遺した歌

楽隊のメロディー 照らす街の灯
夕暮れの影をかき消して
渡り鳥 少年の故郷目指して飛んでゆけ



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by 2pinoko | 2008-08-25 18:43 | こんなことがあった。

今日がどういう日なのか


本日は大野病院事件の判決が下る日です。


大野病院の事件は医療関係者に知らない者はいないほどの事件ですが、そうでない方にはあまり認識されていないのが現実です。
全国の医療者が今日の判決に注目するほど、この事件・判決の持つ意味は大きなものです。






私は基本的にこの場所で時事問題や医療問題について語ることはしないようにしています。
というのも私がこんなところで呟いている目的はそこにないから。

それでもこの事件をめぐる動きに、大きな衝撃を受け記事にしたのが2年半前。
悶々とした気持ちで私はこの記事を書きました。

どう考えますか?06/2/22

06年4月以降、ネット上でこの問題について語ることはしてきませんでしたが、その動きはずっと気にしてきました。


以下はこの件に関連した私のエントリです。
あの頃と今とでは考える内容も少々変わりましたが、当時の私の思いを新しいものから再掲しておきます。

群青と白07/2/25
雑感06/4/28
今日は歌いたい06/4/19
友人からのメール06/3/22
考えてみる<後編>
考えてみる06/3/7


あの事件が新聞で取り上げられ話題になってから、医療現場では多くの変化が見られました

いえ、顕著になった、のほうが適切なのかも知れません。学生の私が肌で感じ取ることができるくらいに、変わっていったのです。
それが患者さんにとって、良いものであったのかどうかは・・・・・・。
しかし、変わらなければならない時期だったのかも知れません。
きっかけがあの事件であっただけで、この流れは必然だったのだろうと今は思います。


この2年半、医療ニュースをずっと追いかけてきました。
そして、いかに偏った情報で(時には感情で)報道がなされるものなのかがわかりました。
既に学生であっても、私は「こっち側」の人間になってしまっていて、一般の人々との間の壁を認識せざるを得ませんでした。
それが驚きであり、同時に悲しくもありました。
しかし最近では、医療者叩き一辺倒であったものから、多面的に問題をとらえ、真実を映そうとする番組も増えました。
2年前では考えられなかったことです。





私は自分の立ち位置について、あれからずっと考えています。



今日は敢えて、記事にします。
大野病院の医師の無罪を願っています。
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by 2pinoko | 2008-08-20 02:42 | つらつら。

4年半


ずっと探している

まる さんかく しかく

いつもどれかが欠けていて また 下を見る

どこに落としてしまったのだろうかと

でもたまに空を見上げると そうだ 今は夏だったと

入道雲が懐かしい夏だったと 思い出すのだ


                    『まる さんかく しかく』より



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                                     頂きものの夏の空


そろそろ、まほろま。との付き合いも4年半になります。
こちらに越してきてからは3度目の夏。
一応エキサイトで語り始めてからを区切りとして毎年こんな記事を書いていますが
実はもう4年半も経ってしまいました。
その辺の話は昨年・一昨年前の記事をご参照ください。

続く
振り返って


考えてみれば私の学生時代のほとんどがこのまほろま。に反映されているわけです。
今読み返してみると恥ずかしいものも当然あったり・・・。
それでも、記事を削除したりするつもりはありません。
あの時の私のリアルが刻まれており、「私の場所」であったことは今と変わりません。

だらだらとこんな文章を4年半も続けていると
不思議なものでそれでもここを覗きに来て下さる多くの方がいらっしゃいます。
こんなまほろま。にお付き合いくださいまして、どうもありがとうございます。
来て下さる方のほとんど(というか、ほぼ)と私はお会いしたことも言葉を交わしたこともないのですが
どんな方が覗きに来てくれているのかな、と楽しく想像させてもらっております(笑)。
この場を借りてお礼申し上げます。
名前も顔も知らないあなたに励まされたり
勇気をもらったり、楽しい気持ちを分けてもらったり
またこの場を通じてお知り合いになれた方もいらっしゃったり
完全に自分のために始めたまほろま。とはいえ、嬉しいものです。

昔からまほろま。にお付き合い下さっているあなたも
ここで出会ったあなたも
なんだかんだ私のことを心配してくれるあなたも
そしてちょこちょこ覗きに来てくれるあなたも
(末っ子ぴのこは常に人恋しいので、コメント頂けるとさらに喜びます。)
いつもどうもありがとうございます。
よろしければ、これからも まほろま。 にお付き合いくださいませ。




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本当に早いもので、夏の私は医学生の就職活動(?)的なものの真っただ中でございました。
病院を探して、その試験を受ける。シンプル。
面接や試験があって、一応受けるからにはちょっとした対策をするのでございます。
小論や面接できかれる質問の答えを自分なりに用意するのですが、多いのは

・医師を志した理由
・この病院を志望した理由
・どんな医師になりたいか/医師としての抱負
・志望科とその理由
                etc.....

スタンダードなものはこんなもんでしょうか。
一般企業の面接ときかれることは変わりませんね。
その他には結構医学的なことをきかれたり
倫理的な問題を問われたり、趣味のことだったり
ほんと、もう、いろいろです。
この前は音楽の話で面接官と盛り上がってしまいましたし。

そして、改めて真面目にこれらの質問と向き合ってみると
4年前と今では確実に考え方が変わったなぁと実感しました。
私の大切な人たちがいつも笑って幸せでいてくれればいい。
それは昔も今も変わりませんが、何もその手伝いは医療に限った話ではない。
むしろ、医療の手の及ばない部分で私にできることがある。そう強く思うようになりました。



私は平凡な人間です。
教科書を一度読んだくらいで暗記できるほどの記憶力はなく
人と異なる特殊な能力があるわけでもなく
出来れば勉強しないで一日映画館とか山登りとかDVD三昧とかH2全巻読破とかしたいし
出来ればとか言ったけど時々これ実行しちゃうし
試験前には毎回落ちるかもと不安になるし
試験後には落ちたこれと泣きそうになるし
そんな凡人ぴのこは秀才や天才や時に変人に囲まれて本当に自分は医者になれるのだろうかと不安に思ったこともありました。


だから ぴのこ なんです。
ちゃんとお医者さんにならなくちゃ。
ピノコは不完全な形で生まれても、元気で愛らしい女の子として暮らしています。
ブラックジャックの一番の理解者、時にお荷物、それでも大事な荷物、自称奥さん。
私にはブラックジャックに憧れるピノコが合っている。
そうして、私は「ぴのこ」になりました。
ピノコ と ぴのこ。

マッチングだの卒業試験だの国家試験だの
にわかにこれらが現実味を帯びて(いえ、現実として迫ってきて)
「医師になる」というビジョンがはっきりとしてきました。

ブラックジャックを夢見たぴのこでしたが
平凡で不完全で元気いっぱいなお医者さんぴのこになりたい。
今はそう思います。









私も夏になると、探し物をして空を仰ぎます。
まる さんかく しかく
この先も探し続けるのでしょう。



こんなぴのこ 

こんなまほろま。

これからもどうぞよろしくお願いします。





 


                             3年目の節目に     ぴのこ
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by 2pinoko | 2008-08-15 00:26 | このブログについて。

私がボランティアという言葉を使用しない理由



先日川原でバーベキューをしていた時のこと。

夏の夜。花火目当てに河原には人が集まる。この時期、警察官たちがこの周囲をパトロールしているらしい。花火は見るに楽しいが、その音・人々の歓声は時に周辺の住民にとっては騒音である。そして放置されるゴミ。それらの抑止力として、数人の警察官たちが河原に集まる人々に声かけをしているわけである。
一人の警官が話しかけてきた。近くにいたのは一年生たちと、私。立場的にも対応するのは私が一番適当と思われた。

「君らも隣の集団と一緒の集まりなの?」
「いえ、違います。」
「君らは何系なの?」
「えー・・・」

答えに詰まった。どういう集まりか。答えに窮したのは別に私たちが人に説明できないような怪しい集団であったから、というわけではない。一言で言い表せる適当な単語が思い浮かばなかったのだ。確かに組織としての名前はあるが、そんな名称を告げたところで意味はない。彼らはどんなことをしているのかを知りたいのである。自閉症の子供を預かって一緒に時間を過ごしてます、なんて説明するのも言いすぎな気がする。あえて言うなら福祉系?なんて頭で考えていたら後ろで後輩が答えた。

「ボランティアです。」






ボランティア。
志願者。奉仕者。自ら進んで社会事業などに無償で参加する人々。



よく、大学入試の面接の際自分をアピールする例として挙げられるものの一つがボランティア活動だ。私はこれこれこういうボランティア活動をしてきました!と意気揚揚語れ、というのである。これじゃまるで「私は誰かのために無償でこんなことをやってあげたのよ、評価して。」と言っているようで、私はいつも違和感を感じていた。ボランティアをしていること自体は大変素晴らしいことだと思う。ただ、どうも私はそれを人に「私はこんなボランティアをしています。」と語ることは「私は無償でこんな社会貢献をしているんだ」と言っているようで、どうも苦手なのである。たとえば
「お祭りの後のゴミ拾いを手伝いました。」
というのと
「お祭りの後のゴミ拾いをボランティアでしました。」
というのでは、どうも後者のほうがしてあげた感が強く出るような感じが私はしてしまうのだが・・・。使い方に違和感を感じずにはいられない。

よって、私はこのボランティアという言葉を使用するのが好きではない。正確にいえば、その使用の仕方が好きではない。


ボランティアと言いたくなかった、だから答えに窮した、というわけではない。私がボランテイィアと言わなかった理由、それは自分がボランティア活動をしていたなんて全く思っていなかったからである。確かに言われてみれば、私たちのやっていることはボランティアに分類されるものかもしれないが、もともと誰かの助けになろうなんて思って始めたことではなく、純粋に自分が子供たちと遊びたかったから始めた活動だ。子どもとはしゃぐのが楽しいから、その成長が楽しみだから、いつもとは違った世界を一緒に見ることができるから、ただあの子に会いたいから、私はあの場所に行くのである。
先日のような場面で説明するにはやはりボランティアサークルが端的で当たり障りなく良いのかもしれないが、やはり私は「ボランティアでやってます。」とは言いたくない。というより、完全に自分の楽しみためであるため、ボランティアで・・・・というのがどうも申し訳ない気がする。

今度聞かれたらなんて答えようか。
・・・・・正直に言うとこうなる。

子どもと、子供好きの学生から社会人までが集まって、みんなで本気で遊ぶ、そんな団体です。


ちょっと、危ない集団みたいだ。
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by 2pinoko | 2008-08-06 02:41 | 自閉ちゃんと私。

分岐点

・ルネッサーンス
オランダから始まったのではないことは強調しておいた。

・七福神
私の頭の中には大福様、が、いた。
美味しそう。

・試験とか試験とか
面接はやっぱり受けがいい。
初対面の人には基本笑顔⇒頬上がる⇒それ仕様の声
深刻そうな顔が出来ないのが悩みなんですが。。。。。

・甲子園
開幕しましたね。
今試合が始まったばっかりなんだけれど
見てたら泣けてくるのでテレビ消しました。
それでも泣くのわかってて熱闘甲子園見てしまうのだろうなぁ。

・乗り遅れたセール
素敵なスカート(定価は結構高い)がめちゃくちゃ安くなっていて
そしたら隣のワンピースも破格で
それに合わせてシャツもほしくなってきて
結局買ってしまった。ホクホク。
全部合わせてもこの値段って、素晴らしい。
たたき売り?

・暗闇でバーベキュー
私が注文したネギ塩ホルモンを食べ逃したのが心残り。
しばらく全身から漂う、炭の香り。

・日焼けした男の子
好き。

・模試の結果とか
外科系の得点率は高いのに比べて内科系が弱いらしい。
小児科が一番悪かった・・・・・
夏はマイナーに手を出す余裕ありません。
でも産婦小児はちょこちょこ手を出していかないとな。
残りの時間を考えると焦りますね。



来週はプールに行こうかな、と。
卒試始まるし、どうしようよ、終わんないよ、QB(本音)。



追記:
サラリーマンNEO が面白すぎる。
何、サラりんピックって(笑)!
さすがNHK、実況アナウンサーまでプロだ。
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by 2pinoko | 2008-08-03 17:07 | 自閉ちゃんと私。