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お返事



お久しぶりです
元気ですか?



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もう12月になりますね!!
早いですネ~、「師走」ですよ

こちらもすっかり紅一色になりました

そちらはどうですか?





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お久しぶりです、元気です。

今日は怒涛の外来でした。
カルテも先生も私もくるくる回り、入れ替わり立ち替わり患者さんはやって来て
ベルトコンベアーの上を踊っているようでした。
でも、こうでもしないと時間内に終わらないわけで
この働きによって支えられている診療科、そんな印象。

午前中の外来を終えると、今度は私への小講義でした、いつの間にか。
白衣しか着ない生活でも小物でおしゃれしないとだめだとか
女医は素直でいないと相手がさらにひいちゃうとか
身の回りのものにはお金をかけろとか
化粧はしないよりした方がいいとか
指導医クラスの独身はそれなりの理由があって一人なんだからやめておけ
そもそも変人が多いぞ、そういう奴は、とか
女性は体力より知力で長く続けられる診療科がいいとか
君にはリハビリ専門医をすすめるとか
とかとかとか。

何でこんな話してるんですかねと笑ってはいはい話を聞きながら
私もちょっと考えたりするわけです。
とかとかとか。





今日もまたカテキョでした。
生徒の中間試験が返ってきて、英語が97点でした。
しつこく教えた甲斐があったかしら。
でも英語で娘は?と訊いたら「ダンガー」と。
daughter...............

最近の中学では試験の順番が出ないそうです。
個人情報保護法で何を保護しているのか私にはよくわかりません。
受験期になってやっと知る校内順位に一喜一憂。
いいんだよ、本番で間違えないために今間違えた所を覚えればいいのだから。
私は甘い先生なのかも知れません。
そもそもまともな高校受験を経験していない私が、勝てる「指導」なんて出来ないのかも知れません。

そうそう、今日は餃子をもらいました。
酔っ払った先生のお土産におにぎりをもらいました。
ここのおにぎりはうまいんだよ、ぴのこちゃん。にぎらせてきたんだから持って帰んな。
だから今日の夕飯は餃子とおにぎりです。
明日の夕飯も実は餃子の予定です、あと、鍋。






実は、また走りだしてみようかと思って、期限付きで。
すっかり腰も重くなってしまって、何をするにも2倍3倍心の準備時間が必要になってしまいまいした。
昔から「よく頑張りました」が好きだったから、動き出そうとしているのかも知れません。
よっこらしょなんて掛声かけながら。





昨日の空を眺めていて、涙が出ました。
うろこ雲がピンクに染められて白いカーテンがはためく病棟の窓が切り取る世界に心奪われ
ただ、会いたくなりました。
どこかへ、帰りたくなりました。
全ての偶然から生まれる輝く空が、愛おしくて懐かしくて。





明日の予定
紅一色から冬が顔を出したというので
会いに行こうかと思っています。
それとやっぱり餃子です、あと、鍋。




~追伸~
春、楽しみですね。彼も乗り気でした。
あともうちょい。頑張ってください。
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by 2pinoko | 2007-11-30 23:10

思い出を捨てる

     
     軌跡は増え続けるものである

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ものであったり 写真であったり 文章であったり 絵であったり 手紙であったり 本であったり
それは私の歴史だった



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収集癖のある子どもだった。
自分だけの「特別」を作って眺めるのが好きだった。
初めての「収集」は泥団子。
私は泥団子を作る名人で、いかに固く完璧な球体を作るかにかけていた。
この泥団子に始まり
切手 ガラス細工 小箱 石 外国の硬貨 モダン絵画の絵葉書 絵本
あらゆるコレクションがあった。
そんなものを「集める」そして奇麗に「整理する」ことを好む子供の棚の中はコレクションの他様々なものがきっちりとしまいこんである。


実家に残されていた、そのほとんどを、捨てた。
私の思い出の大部分を、捨てた。
写真、文集、本、ノート、楽譜、絵画道具、筆・・・・
長い年月をお金をかけて集めたものだけは捨てられなかったのだが
壁一面の本と絵本は古本屋に二束三文で引き取ってもらい
ほかは全て透明のビニール袋の中に投げ捨ててしまった。
その中でも一番捨てるのを迷ったのが賞を受けた際にもらったものたちだった。


今こんなこと言っても自慢になるものでもないのだが
義務教育を受けていた頃、私にとって朝礼時に表彰されることはなんら特別なことではなかった。
絵も音楽も好きだったし作文や習字も苦にならなかった。
人前に立つことも、人を仕切ることも苦手ではなかった。
どこにでもいる、いわゆる優等生ってやつだ。
学校教育の場で大人に望まれる生徒でいることが得意だったともいえる。
昔はよく「何でも出来ていいね」と言われたものだがそれらが不得意でなかっただけであり
出品するものは人一倍時間をかけて完成させていたし
大会に出場するときは練習を怠らなかった
その結果が賞されていただけで、何にもしないで「出来て」いたわけではない。
だからこそ、もらった賞状や盾、メダルには思い入れがあった。
が、すべて捨ててしまった。今までこれらを見返したこともなく、飾ったこともなく
今後もただ場所をとるだけのものならば、これを機会に捨てよう
ファイルから抜き取った何十枚もの賞状も埃をかぶった楯もを袋に入れて縛りあげた瞬間、ただの紙切れと木板となった。

同時に何だか可笑しくなった。
自分のアパートには大学に入ってからもらった賞状やメダルが同じように奇麗にしまわれている。
それを思い出すと、笑わずにはいられなかった。






思い出の品とは、どこまで記念としてとっておくものなのだろうか。

その価値は己にのみ見出され、自己満足で終わるものならば
どこまでを保存しておくべきなのか。
大抵は形を保存したという事実に満足し、安心してしまうもの。
しまいこんだことさえ忘れられ、まず日の目を見ないものならば
私の心の中にのみ留めておこう、今後さらに積み重ねられていく「思い出」のために
そう自分に言い聞かせて私の歴史を袋に詰めて詰めて詰めて詰めて

袋はずっしりと重かった。
泣き明かした夜も、もう思い出さなくていい、当時の私の気持ちは袋の中だ。


部屋はがらんと広くなった。







線香花火に似ている。
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by 2pinoko | 2007-11-28 01:58

Fw:RE:Re:RE:Re:RE:Re:RE:何時に


はぁい!昨日餃子美味しくできた?母はあなたにハスカップしゃむ買ってきたの。高かったけどおばあちゃんがおこずかいくれたから。二人に何かって。ありがたいね。95のおやからおこずかいもらって、娘たちにお土産買う60のむすめです。





母から届いたメール。
漢字に変換できるようになったなんて上達したもんだ。

うちの母はよく田舎に帰っている。
娘に手がかからなくなってから彼女は自由人だ。
自分の母親に一か月に一回会えるのをたいそう楽しみにしている。



昨晩、母の携帯で久しぶりに祖母と話した。

「おばあちゃん、お久しぶりです。元気?」

「今寝るところです。あんたは頑張ってるかい?」

「そうだねぇ、頑張ってますよ、寒くなってきたから体に気をつけて。」

「あなたもねぇ、旦那さんにもよろしくね。」

「!?」
 
  『旦那がいるのはおねえぇちゃんよ、ぴのこは医者の卵の方!笑』
  電話越しに聞こえる母の声。

「あら、そうだったかい?じゃあ早く孵るように」

「あははは、精進しますね(笑)」



祖母は95歳。
それでもうまい返しができるくらいまだまだしっかりしたばぁちゃんだ。
で、今日になって母から上のようなメール。
はぁい!なんてテンションから始まるメールだけれど・・・・・
最近は涙もろい。

カテキョ帰りの車の中、大音量『いつでも笑みを』を聴きながら
メールの内容を思い出していた。
最近はとても涙もろい。




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・はるばる 白いの2匹
 作りすぎました。またいつでも。

・「あなた放射線ってタイプに見えないわ」
 あらん。

・この日の値について考察するに・・・・
 いいから黙っていてください。

・深呼吸
 この時間が好き。

・北大西洋海流により温められた空気が偏西風によって運ばれてくるから
 6回は復唱させた。この時期に初めてきくたぁ、何事だい。

・pino ロイヤルミルクティー
 アイス休憩が多い気がする。

・エピがアトロピンに
 言い間違っただけです、ごめんなさい。




そんな一週間。
マフラーに顔を埋める。
こたつ、出そうかな。
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by 2pinoko | 2007-11-16 22:39 | こんなことがあった。

影響されやすいもんだから

    
   決めてたんだ、映画の後のご飯は絶対・・・

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「あーおもしろかった。」

「ね、気持ちよかったねぇ。」

「よし、何食べたい?」

「絶対CoCo壱。」

「絶対?そんな真面目な顔で(笑)」

「そう、絶対。決めてたんだから、絶対。」

「で、今日はオクラチーズ?」

「んや。今日は絶対スープカレー。」

「はは、絶対、ね(笑)。」


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ヘアスプレーをね、観てきました。
ほんと、楽しかった。
お勧めです。

映画好きなのでよく映画館に出没してます。
家でDVDもいいけれど
やっぱり映画館の雰囲気が好き。
夢はホームシアターを持つこと。





さて、スープカレーですが。なかなかでした。
どこかの誰かに影響されて、ここ数日8割はカレーが頭を占めてましたが
とりあえず解熱。
どれくらいもつかしら?
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by 2pinoko | 2007-11-11 22:54 | こんなことがあった。

トレンデレンブルグ体位で呼吸抑制を来す



「どちらかといえばMだよね。」



大口開けてモスバーガーにかぶりついていた時のこと。



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調子が悪い。
やけに胃がむかむかしてだるいし気持ちが悪い。


怒られている。
まぁそれは別にいつものことで使えない邪魔な学生はその無知と無能さをなじられて然るべきなのだが
最近はマンツーマンで容赦なく叩かれているもので少々凹む。
が、この程度で凹んでもいられない、というのは更にハチャメチャに怒鳴られる研修医がいるわけで
まだ私たちは『学生』という名のお客様なのだということを思い知る。
医師たちもできるだけ多く大学、と言わずとも地元に残ってくれることを望むので
学生にはそこそこ優しく、また叱るほどかまっていられないというのも事実である。
というわけで、私はそこまでぼろぼろに叩かれているわけではないし
根が楽観的なので胃が痛くなるほどの精神的ストレスを受けているわけでは全くない。


が、調子が悪い。
最近の自分の生活を省みてみるに、これはただ単に風邪を引いたらしい。
感冒ってやつだ。感冒ってくくり、実に幅が広く曖昧で便利である。

で、調子が悪い。
そして例の如く範囲が終わらない。
気は進まないが着手しなければならないものがあるときに人は現実逃避するもので
例えば試験前の大掃除だとか試験前のスラムダンク読破とか試験前の12時間睡眠だとか
(あら、試験前ばかり。)逃避の仕方は人それぞれだが
私の場合は台所に立つことである。こういう時に限って手の込んだものを作る。
本日は大きなサツマイモを用いてスイートグラタンを作り
夕飯にホクホク食べたわけです、現実逃避の産物を。

何度も言うが、調子が悪い。
にもかかわらず、食べたのである。アツアツグラタンを。
食物繊維がさらに私の腸管の動きを増強したもんだから
気持ち悪さ倍増、とうとうトイレに蹲るという結果になった。
胃の内容物が残るようだといつまでたっても胃液が分泌されて楽にならない、全部吐き切ってしまえ
そういう覚悟で便器に向かって全く人に見せられない状況となっていた。
目から、口から、鼻から、サツマイモと分泌液とがだらだらと流れ出て
胃酸の匂いと刺激にさらに嘔吐が誘発され嗚咽を繰り返す。
頭もくらくらする、体内から水分垂れ流しながらぼーっと考えていたのである、
「どちらかといえばMだよね。というか、Mでしょ。」

人間、切羽詰まった時や自分でどうしようもできなくなったとき
思考が一旦停止して意外と冷静に己を見つめなおしたりするものである。
嘔気に苦しむ自分は、苦しいけれど出し切ってしまうまで粘るぞ、なんて変な意気込みもあったりして
そういえば私は何でも8分目ってのができなくて、やるかやらないか
やるなら徹底的にやるかしないならとことんしないのどうもコントロールが出来ない人種だったと
ぼんやり考えていて、半ば意地で走り続けていたことなんかいい例だわ
だからあんなこと言われたのな、自覚はないけれど「Mだよね。」




というわけで、調子が悪い、引き続き。
GIFで確認すれば確実に胃粘膜は美しくないだろうね、でもうげってなりながらテレビをつけたら
しばらく見なかった筑紫さんが対談していて
ああ、やっぱりこの人好きだなぁ、療養のためお休みしていたって聞いたけれど
もう大丈夫なのかな、筑紫さんも頑張ってるし私も勉強に戻るかぁ。
なんてこんなところでやる気を刺激してもらったり。
明日の予習もしていかないとこりゃまた叩かれる。




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「おいしかったのに、もったいない。」

本当にね。
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by 2pinoko | 2007-11-08 23:48 | こんなことがあった。

落ち葉の季節


お菓子がね
机の上に いっぱい いっぱい
チョコ ケーキ 焼き菓子 おかき クッキー
真中に きれいに 並べられていて
 
それは全て 私のためなのも わかったから
馬鹿だなぁ 誰がこんなに 大量に食べるんだろう


3丁目の夕日を 途中から見て
そういえば去年の今頃も やっていたけっけ 
なんて 結局泣いて
横を見たら 同じく目の潤んだのが一人



お茶を入れて クッキーを並べた

涙目なのは映画と 熱いお茶のせいにした
 
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by 2pinoko | 2007-11-05 02:06 | こんなことがあった。

内分泌に苦戦


毎回自分で設定している範囲に苦しめられています。

終わらないんだ、これが。
ここ3日間徹夜しています、というとめちゃくちゃ勉強しているようだけれど
実はやるべきことの無くなった時間全て空いているソファーで寝ているもんだから
夜眠くならなくなってしまっただけっていう。

朝から毎日病棟に向かい、きっちり実習してるにも関らず
何なんだか、この体内時計の狂い様は。
帰宅してから数時間寝ているのもダメなんでしょうね。
今週は残すところ明日のみ、というかもう今日ですけれど
このまま朝まで勉強しますわ、でないと終わらない、やっても終わらない気もするけれど。
とかいってないで勉強すればいいのかもしれないけれど
飽きたんです、要は。



何でこんなこまめに寝ているかというと
理由は眠いからなんです。なんて当たり前の答えですが、本当にただ眠くて寝てしまうんです。
秋だから(なんだその理由は。)というわけでもなくて、そりゃあ慢性的にどんな季節であろうとも
眠いものは眠い。寝る子は育つのです。(横に・・・)
授業より実習の方が眠くならないんじゃないか、と思われがちですが
それは間違ってもいなないけれど全てに当てはまるわけではありません。



ちょっと裏話を。


実は私、立ったまま寝たことがあります。
疲労困憊でふらふらしながら、切除標本のスライドを延々とみている時でした。
で、寝てしまったと。ふと意識がなくなったとかいうレベルではなく、それはもう、完全に。
人間立ったまま寝ることができるのだと知りました。
立っていれば眠くならない、なんてことないです。


医学生が実習中によく寝るシチュエーション。

カンファレンス。
というのは、入院中の患者さんの検査や画像、治療方針や経過について担当者がプレゼンするものが主なんですが
画像を出すときというのは部屋が暗くなるなるわけで
眠気が襲ってきたりします。
自分が担当になっているときは勉強もしているし
質問に備えて緊張しているのですが
そうでないときというのは人が多すぎて近くにいないと画像も見えないし
発表者の声が小さいともう内容がてんでわからない
加えてカンファレンスは早朝か夕方の疲れている頃に開催されるので尚更です。
うう、眠い、とちらっと横を見ると
大抵数名の班員が舟こいでます。
ま、寝てるのは学生だけじゃなかったりするんですが。

抄読会。
最新の論文を読んで勉強しましょうというものなのですが
中にはやっぱり自分で読まないと発表聞いただけで理解できないものもあったりして
眠いんです、これが。
ちなみに私、抄読会が苦手です、というか、文献読むのが苦手です。
内容が難しいと理解するのに時間がかかるし
なにより英語がさほど得意でないこともあって読むのに時間がかかるのです。
(今受験生に偉そうに英語を教えていますが、私の英語力は絶対自分の受験期がピークだったと思います。
専門用語は言えるのに、日常会話に使用する単語が出てこない今日この頃。)
抄読会というのは大抵早朝か夕方に開かれるので
これも同じく眠たくなる要因となっています。

検査。
これはものによりますが。
ダイナミックな変化のあるものではなくて、たとえばひたすらエコーとか。
部屋が暗くなるし、何が見えているのか分かっていないときはさらに眠くなります。
患者さんを前にして、いちいち質問も出来ないので。
患者さんにとっては非日常でも私たちにとっては日常なのです。
だからって寝ていいわけではないので、そりゃ必死になって眠気と戦います。

手術。
意外かも知れませんが、場合によっては眠いもんなんですよ、これが。
一件の手術につき大抵学生1人は手洗いで入れてもらえます。
手洗いとは、清潔なガウンとグローブとをつけてオペに入ることを言います。
(医学的清潔とは、一般にいう清潔と異なります。)
手洗い以外の学生はモニターや足台から覗き込んでオペの見学となります。
手洗いではない場合、休憩にオペ室の外に出たり出来ますし
長いものなら座って見学できますが(眠くても何とかなるのです)
手洗いで入っている時の睡魔との格闘は辛いものがあります。
しかも手洗いではない方が、周りの先生がモニターで解説してくれたりして勉強になったりすることも。
手洗いの学生はいかに術者の邪魔にならぬよう立っているか、が、大事。
自由に動くことは出来ないし、清潔も保たなくてはならない、でも眠い。
「オペ中に意識が一瞬なくなっても清潔を保てるようになるよな。」
ええ、本当に。とにかく清潔だけは保ちます。

オペがつまらないわけではないのです。
例えば術野が小さかったりすると手洗いで入った学生からはよく見えないことがあります。
そして、自分がオペをしているわけではなく見ているだけだから、というのは大いにあります。
鈎引や器械出し、縫合をすることもありますが基本見学だけですから。
疲れていたり、寝不足だったりする中で
そうやって何時間も同じ姿勢で立っていると意識がふとどこかに飛んで行ってしまう瞬間があっても仕方がないと思うのです。
(だからって、それが正当化されるわけではありません。)



眠くなってしまう時に共通するのは
・何をしているのかわからない/意味がわからない
・ただ、見ているだけ
ということ。自分で動けるようになると、全然違うんでしょうね。
大学病院は医師が多いので手洗いの学生はほとんど見学ですが
外病院だと学生でも第一・二助手でオペに入ったりすることがあります。
そして、そういう時は眠くなんてならないものなんですよ。
術野もしっかり見えるし、慣れないながらもそれなりに仕事はありますから。







医学部生だというと、もう大抵のことはできると思っている方も時々いるのですが
まだ何にも出来ない「学生」なのです。


というわけで、ちょっと裏話。






さて、学生は足りない頭に知識を詰め込むべく勉強に戻りましょう。
きちんと詰め込まれているのかは甚だ疑問。
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by 2pinoko | 2007-11-02 00:52 | お勉強。