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それは夜の

いい場所を見つけた。


ベランダ。



何年も住んでいて気がつかなかった。
この時期、うちのベランダはいい風吹く。
ここで飲むのもいいな、そう思った。
今はお酒は飲めないのでカンボジアで買ってきたコーヒーを入れてわざわざベランダで一息。


夜の音
夜の光
夜の匂い
夜の風



忘れちゃいけないよ?
そう言われているみたいで。

ああ 歌いたいなぁ
響く空気なんだけれどなぁ
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by 2pinoko | 2006-08-29 00:36 | こんなことがあった。

呑み助


「きみ、そこで、なにしてるの?」

「酒のんでるよ」

「なぜ、酒なんかのむの?」

「忘れたいからさ」

「忘れるって、なにをさ?」

「はずかしいのを忘れるんだよ」

「はずかしいって、なにが?」

「酒をのむのが、はずかしいんだよ」


おとなって、とっても、とってもおかしいんだなあ、と、王子さまは、旅をつづけながら考えていました。




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とっても、おかしいんだなぁ・・・・。
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by 2pinoko | 2006-08-26 00:19 | つらつら。

無題

ちょっと気が重い。



ちょっとやそっとじゃ変わりそうもない
どっかん 重苦しい 問題を前に
私は尚どうしようかと悩んでしまう。



まだまだのようで すぐその時 だろうか。



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夕方の風が気持ちいい。

甲子園は熱闘の末終わった。

観戦できて良かった。

虫が鳴いている。

そういえば1年たったらしい。

バターサンドが今日の夕飯。

大根まるまる1本如何せん。

きっと過ぎてゆく夏を室内から見ているだけになりそうだ。
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by 2pinoko | 2006-08-22 22:06 | つらつら。

夏が終わる その前に

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おっとっと

大切な日を忘れるところでした



かんかんでりと 水の音
去年より成長している 勇気の一歩
スイカにかぶりつく
じゅるるん 甘い夏の味

それは 夏の思い出
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by 2pinoko | 2006-08-21 05:52 | 自閉ちゃんと私。

どーうーしーよーうー!

・・・・・・・他力本願。


これはどうしたらいいのかもうわかりません。
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by 2pinoko | 2006-08-20 15:09

引きこもりが実は好きなのだということが最近判明した。

この数日間 クーラー入れずに過ごしたら
汗疹はできる 洗濯物は追いつかない 勉強ははかどらない
結局 諦めてエアコンスイッチぽちっとな。

暑くて汗ばむのも 夏らしくて好きなんだけれどね。
やっぱり冷風には抵抗があるので
エアコンつけても ドライで。


『-窩』はほぼ汗疹
首も絞められたように赤いし
まるで虐待児だな。



こうやって引きこもりさんをやると
なんでもない なんにもない 特徴のない 記録すべきこともない
そんな1日の断片を
記録してみようかという気になるようで。

よし 明日は脱ひきこもり。
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by 2pinoko | 2006-08-19 01:30 | こんなことがあった。

美しいのは瞬間で


今日のお空はとても綺麗でした。

壮麗。




太陽にピンク色に染められた雲
まだ残る鮮やかな青空
白く輝く部分も残しつつ

慌ててカメラを取りに走ったけれど
戻ってみたらさっきの表情と違う。
カメラを構えてみたけれど
私の拙い腕じゃその美しさの半分もあらわすことが出来なかったので
画像は載せません。

夏のもくもく青空 大好きだけれど
夕暮れ時もまたいいですね。
すっかり日が沈むまで空を眺めて公園でぼけっと過ごし
気持ちよく帰宅してから
机の上の現実に少々気が重くなってきるところでございます(笑)


ああ、早く旅行記仕上げてしまいたいのにね。


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こんなところにいったのよ?
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by 2pinoko | 2006-08-17 19:43 | 部屋の外には。

日記らしい記録。

忘れてはならない日がとんとんと続き
それに伴って毎年騒がしくなるテレビ

思うところは色々あるのだけれど
それどころでなかったのがここ何日かの私。




自分のアパートに戻ってきたのが一昨日。
部屋の鍵を置いてきてしまったことに気がつく。よって部屋には入れず。
夜も遅いことだしまぁ朝になって管理会社にスぺアキーを借りればいいやとその日はあきらめる。


昨日。
不動産屋盆休みに入ってしまったようで人の出入りなし、連絡付かず。
警備会社にまで手伝ってもらい管理会社の緊急連絡先とコンタクトを取ろうと試みるが徒労に終わる。何ですか、管理職の方々皆揃って国外逃亡ですか?
鍵救急24なるところにに連絡し鍵を開けてもらおうと試みるが、鍵の構造上かドアを壊すしかないと言われ諦める。
私のことだ、ベランダの鍵を開けたままにしていたかもしれない!と思い立ち暗くなるのを待って排水管?を蔦って自室のベランダによじ登りはたから見たら完全に不審者と成り下がる。ベランダの鍵はきっちりとかけられていたためこの試みも失敗。(成功しても問題)きちんと戸締りしている自分が腹立たしくもなる。ヒールで登った私もすごい。
ここでカテキョ先に電話。自分のアホな状況を説明せざるを得ない。その日の授業を延期してもらう。
母に電話。もちろん呆れられる。実家に置いてきた部屋の鍵を宅急便で送ってもらったがすぐに届くはずもなくここから私の宿探しが始まる。

あと2.3日はこっちにいたらとの母の勧めを断って戻ってきたにも関わらず部屋に入れず。入れなければまったく意味なし。ベランダよじ登っちゃったしね、あー。 通報されなくて良かったよ、心から。


さてさて今日。
やっとこさ届いた鍵により自分の部屋に入ることが出来ました。
「ぴのさんってしっかりしてるんだけどどっか抜けてるんだよねー」
昔から言われ続けたこの言葉。今もかわらず抜けてます。二日間部屋に入れず右往左往しておりました。






こういうアホアホはどうやったら治るんでしょうかね?
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by 2pinoko | 2006-08-17 00:00 | こんなことがあった。

脈々

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私のお家はちょいと小高いところにあります。
街が一望できるナイスな立地。

でもこれが登下校には適さない鬼坂を有しておりまして、小・中・高と大変苦しめられました。
一度母に、何故こんな場所を選んだのかきいたことがあります。
返ってきた答えは
『小樽人だから』
坂のないところには住めない体なのだと。なるほど。これで海があれば文句は無いとのこと。



上の絵は私が14の時に自宅前の坂から写生したものです。
あの日も暑くて、
アスファルトからしみだしたコールタールがぷくぷく盛り上がり
路上の景色は熱でゆらゆら揺れ
シャワシャワミンミンケルックドゥードゥー夏の大合唱。
今もそれは変わらないのに同じ場所に立ってみれば見渡す景色はやっぱりちょっと違う。

この絵にいろんなものを足し算して、ちょいちょいと引き算すれば今の私の町。
坂の上から見えていた小学校が今は隠れてしまったのが少し淋しい。









『坂が無いところには住めないのよ。』

その血は私にも受け継がれているのかも知れない。
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by 2pinoko | 2006-08-14 21:23

見上げる空 見渡す空

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大変暑い日が続いております。
皆様いかがお過ごしでしょうか。








私はといえば、またまた旅なんぞに出ておりました。



旅行記を書きたいところなんですがそんなことも出来ないようです。
9月に入って落ち着いたらぼちぼち。
って、実は昨年の夏のトルコ旅行記も未完成でして。
やっとこさ画像の大きさを操れるようになったのでトルコ旅行のほうも落ち着いたら完成させていきましょう。自分のために。もう1年もたっちゃったけど!


今年はまさに夏満喫。
宣言どおり。
自分の黒さに少々驚いております。
うふふ 






よし、今日から現実に向き合うぞ、ぴのこさん!
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by 2pinoko | 2006-08-12 02:16