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最後の一周

こんなところでプチ自慢。

私、足が速かった、です。
はい、過去形です。


丘で育ったもので(まだ言うか)
足腰鍛えられまして、運動会は自分の活躍の場だと思っていました。
でも、中高と運動をしてこなかったのでその能力はうなぎ下がり。
100メートルのタイム、小学校のころが1番よかった気がします。

実は、この歳になって初めて運動部というものに入りまして。
予想外にもなかなかストイックな部活でして。
シーズンの練習はもちろん、オフトレに精を出す自分にびっくりです。
むしろ続いていることが驚きです。



おおっと、横にそれた。
まぁ、足が「速かった」私はアンカーってものをよく任されました。
アンカーはみんなの倍の距離を疾走。
これが好きでした。
走るのが好きだった、故にその時間が長くなるのは心地よかったわけです。
(今ではごめんだけれど)




ということで、またまたゆうからバトンを受け取ってしまいました。

今度のバトンは人間バトン。
やっぱり色は肌色?


1.回してくれた方に対しての印象は?

たけのこ泥棒
・ジュースのみてぇ事件
・イチゴ・キュウイ・カマキリ
・ラーメン飯
・友達想い
・涙もろい
・かわいい奴
・笑顔が素敵
・sensitive
・でも芯が強い
・安心


2.周りから見た自分はどんな子だと思われてると思いますか?

どうでしょうねぇ。
いつも笑顔だよね、とはよく言われますね。
地顔です。
ボケ。とも言われます。
事実です。


3.自分が好きな人間性について5つ述べて下さい

・優しくあること
・人を見ることが出来る
・周りの声に耳を傾けられる
・多様性を受け入れられる
・自分を持つ


4.では反対に嫌いなタイプは?

・話を聞かない
・頭でっかち、行動しない
・批判だけは一流



5.自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

優しくありたい。思いやれる余裕を持っていたい。
感動を忘れない。ちょっとした季節の変化に喜びを見つける心を忘れない。
誠実でありたい。
柔軟な姿勢。しなやかであること。


6.自分のことを慕っている人に叫んでください。

というと、すぐに部活の後輩を思い浮かべてしまうのですが。
かわいい後輩ごろごろ。
よし、飲むぞ!


7.そんな大好きな人15人にバトンタッチ(印象付きで)

んなむちゃな。

アンカーが好きだったのは昔のこと。
足が速かったのはもう10年以上前の話です。
もう、アンカーになる資格ないよ。

というわけで、次の走者にバトンを渡そうと思います。
でも、私、バトンの受け渡しって昔から下手なんですよ。
唐突に、投げつけてしまってもいいですか。


いつも素敵な文章と画像で楽しませていただいてます。tedさん。
さわやか・引き込まれる世界・わぁ英語
印象ですので(^^A
わくわく感を与えられるってすごいな、と思っております。

よく、「見ている」「考えている」「表現している」naruさん。
勉強家、やさしいパパ。
黒のロングコートが似合いそうだとか、勝手に思っております。
naruさんの言葉に共感したり、考えさせられたり。
回答が気になる方です。

女の人だなぁ。菖蒲さん。
う~ん、綺麗なんですよね。
言葉がまっすぐで。
イメージカラーは白。冬が似合いそうな方だなぁ。
と、またまた勝手に思っております。



もし、これに気がついて、拾ってやってもいいかなという方。
肌色の人間バトン、どうでしょう。

あ、今気がつきましたが、最初の質問なんて実に答えにくそう。
ごめんなさい。

バトンはその辺に転がしたままにしていただいてもかまいませんので。








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今日 珍しく母からメールです。

    あす、とどく。たべてくれ。

全部ひらがな!しかも簡潔!
たべてくれ?食べ物なのね!?それは!?

これでお腹いっぱい食べられます。



おかあさん、ありがとう。
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by 2pinoko | 2005-11-30 01:11 | つらつら。

叫んでいいですか。

今帰宅ですよ。

AM4:44


4ばかり並んでおりますが。
モスのおねえさん、6時間も水1杯でねばってごめんなさい。
咳ばっかりしてごめんなさい。
本当に鳥インフルエンザだったらもっともっとごめんなさい。













うわ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!



ここでぐらい 騒がせてください。

そもそも いろんなスタイルがあったっていいと思うんですよ。
みんな子供じゃあないんだから 頭で考えて動けるんだから
そんな 細かなことにこだわる必要があるんでしょうか。

でも私はなかなか大雑把といえばそうで
まず動いてみてからじゃなきゃわからないんだから
と 突き進むタイプなので
それがいいこともあるけれど そうでないこともあるわけで。





もうしょうがない。
ここからは私の責任。私の仕事。
後輩たちの為にまずは布石をうっておかねば。





不本意ながら これからしばらくは私の中での物事に対する優先順位をチェンジします。

私だから わかること。
ここを見逃さないようにしなければ。








今から 寝る。
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by 2pinoko | 2005-11-29 05:03 | こんなことがあった。

教えて、こんにゃくマン!

こんにゃくマンとお話しするのは これで3度目。




初めて対面:戸惑いました。どうやって、はじめまして、を言ったらいいものかと。

2度目のこんにちは:じゃあ、こんな風にご挨拶してみるか。と、試してみる。ちょっと成功。耳を傾けてみる。

3度目のこんにちは:へっへっへ。私は君のこと知っているよ。こっち向いて、こっち向いて!こんなことしてみたらどうかな。んや、こっちかな。




ちょっとでも ほんのちょっとでも
こんにゃくマンが笑ってくれたら それでいいのです。

我慢していること
悲しいこと
悔しい気持ち

何を考えている?何を伝えたいのかな?
私に出来るのは何かしら。

さあさあ、次はこんなことするわよ。
あんなこともしてみようか。
そんなところでもじもじしてないで こっちにおいで。
おいで おいで。




まだまだ ワタクシ 勉強中。











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今朝、台所の棚からそうめんを発見しました。

狂喜乱舞。






風邪をこじらせて、咳が止まりません。

母から電話が来ました。
私の声を聞いて
  「あんた、鳥インフルエンザね。お姉ちゃんもなのよ。」

死んじゃうよ、母さん。

痰が詰まって仕方がないんですけれど
あれって、人前では出せませんよね。
絵的にも。音的にも。
明日、講義中は確実に痰のつまりに苦悶すると思われるのですが
どうやってその危機を乗り越えるか思案中です。
今年のスローガンは「繊細かつ可憐」ですので(え!?)痰出しだけはね、避けないとね、ちょっとね。
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by 2pinoko | 2005-11-28 02:18 | 自閉ちゃんと私。

時間がたつということ

どうしても許せないことがあった。


いつまでも 
しつこく しつこく
それは 私にまとわりついた。
認めたくない、けれど消えない。

思い出すと胸が痛んだ。
きしきし 間隙が締め付けられる。
辛かった。
どうにかしようと穿り返してみるのだけれど、悪化の一途をたどるばかり。
創傷・予後悪し。

恨む その感情を初めて知った17の夏。
自分の中にこんなに激しい感情が潜んでいたことにただただ驚いた。
あの時、自分が恐くなったんだ。とても。
己の根底を揺るがすような不安・恐怖。

そして 悲しくなった。
そんな風にしか思えなくなった自分も。状況にも。

触れたくない。今は目を閉じてしまえ。気が変になりそうだ。まだまだ信じていたいのだから。
きっと時間が解決してくれるよ。

そうやって。














自分の傷を直視するのに、十分な時間がたったのだろう。

もう、夜中に一人 気持ちが悪くなることもなくなった。
学んだことも多かった。適度な力の抜き方も覚えた。

こうやってあのころのことを話題に出来るようになったのだから。

きっとみんな一生懸命すぎたんだ。みんながみんな。いろんな立場で。












本当に 本当に久しぶりに 彼らと会うこととなった。


今なら笑って「久しぶりだね」そう言える。

あれからいろんなことがあって
悲しいこと、辛いこと、
でもそれ以上の楽しいことがいっぱいあって、
毎日の「平凡」に「非凡」に大忙しだったから
あのときのことなどすっかり頭の隅に追いやられたまま 思い出すことすらなかった。



今から約束の日・年明けが楽しみですらある。
目をそらしていたものに向かってゆく覚悟はあるか。









時間がたつということは こういうこと。






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今日は 羊羹で血糖値を維持。
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by 2pinoko | 2005-11-25 02:29 | つらつら。

バスケと勉強と。今日は泌尿器です。

実は。










ソファーを買ってしまいました☆






念願だったんですよ。
かわいい白のラブソファー。
クッションもクッションカバーも合わせて購入。
ラグはエンジにしてみました。


私、インテリア、大好きです。
お金がないのでめったに購入はしませんが、インテリアショップをまわるのが好き。
器も好き。
でも、たいてい自分の目に留まる食器は高くて、学生が購入するには贅沢なものばかりです。
造形美術が好きなんでしょうね。
本屋にいても ファッション雑誌ではなく 思わず建築系の雑誌を手に取ってしまいます。

私が街を歩くのが好きな理由もここにあり、
気に入った建築物を探してよく散歩していたりします。
いろいろな本を読んでは、将来持てるかどうかもわからない自分の家の構想を練っていたりもします。


受験科目に物理を選択したのも、建築を受ける可能性を考えての事だったし。



一人暮らしをするようになってから
自分の好きなように部屋を作ってゆくのがそりゃあもう楽しみで。



















が、





しかし、





問題発生。








これからシーズンインなんですが。いえ、もうインしてるんですが。
何かとお金のかかるこの時期に衝動的に家具なんて買ってしまったため


お金が足りない


です







大会の宿泊代が足りないです。
コーチ代も足りないです。
それ以前に、今週末の飲み会のお金がないです。
生活費にまで手を出したため今月、苦しいです。悶絶です。
お金がありません。
残り一週間に対して財布の中身は小銭しかありません。
冷蔵庫の中身で食いつないでゆけばどうにかなりそうですが
野菜ひとつ入っていません。
エネルギー源はバターと羊羹とマヨネーズです。


ソファーのために、この苦境を耐え抜こうと思います。

来週届く、ソファーさんの為に。

















今月の残りは 節約生活です。
1日許されたお金は100円に満たないようです、今計算してみたら。
 
大会までは、勤労に励みます。
飲み会代は自分の過去の尊い勤労に感謝しつつバイト代の貯金から崩そう。
そういえば 今日は勤労感謝の日です。
パピーに感謝です。

おうちに電話しようと思います。
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by 2pinoko | 2005-11-23 18:58 | こんなことがあった。

焦っている。

どうすべ。

とんでもないことになったよ。
んや、とんでもない事になりそうだよ。




私をこうまで焦らせるものは そう多くはない。
まぁ、大抵決まっているよね、ここ最近は。





その名は










試験







という強敵さね。


しかも 5連チャン
しかも 4日間の大会を終えて帰ってきた次の日から試験スタート















どうしようねぇ。本当にもう。













久しぶりに、

ほうっ

って頭が真っ白になりました(^^A


でも実は腹をくくってしまっていて、大会にでる決意は変えないし、追試でもいいや~とか思ってるんですけどね。















これから、顕微鏡とお友達になってきます。
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by 2pinoko | 2005-11-22 16:02 | お勉強。

霜月二十日の晩

e0054921_2575732.jpg


三年生の国語の教科書
これが豆太との出会い。





美しい切れ絵

じさまの優しさ

豆太の勇気







霜月二十日の晩 霜月二十日の晩

その響きに心惹かれ 何度も口の中で小さくつぶやいた。
そうやって 忘れられない日となった。
誰かの誕生日?
大切な記念日?
違う違う。
豆太がじさまの為に走った日。
モチモチの木に灯がともった日。
霜月二十日丑三つ時。









モチモチの木












外は寒いなぁ。

冬の準備だ。
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by 2pinoko | 2005-11-20 03:00 | つらつら。

ありがとうっていって!

今日うれしかった事。



私がいつも一緒に遊んでいるめんこちゃんは とっても優しい子です。

今日はレールを組み立てて 電車や新幹線を走らせてお遊び。
最近のお気に入りはレースをして1着・2着と順番を決めること。

するとそこにお友達がやってきて めんこちゃんの電車をとってしまいました。
始めは嫌そうな顔をしていためんこちゃん。
でも、ちょっと悩んでから


『いいよ かしてあげる はい』


お友達が無言でその電車を受け取ると、めんこちゃんすかさず


『ありがとうっていって ありがとうっていって ありがとうっていって ありがとうっていって』


お友達のありがとうを聞くと めんこちゃんは満足そうな顔で自分の遊びに戻ったのでした。




こんなことは初めてです。
ものをかしてくれたらありがとうという。
お菓子をもらったらありがとうという。
見てきたり、自分で体験したり。
そんな経験を 初めて自分のものとして生かせたのでしょう。

  ありがとう

どんなときに使う言葉なのかな。
どういう意味があるのかな。
それがわかっているから 行動として示すことが出来る。

ぼくはおもちゃをかしてあげたんだ
だから ありがとうって 言ってもらわなくちゃ

その成長が おねえちゃんはとっても嬉しかったんだよ。





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毎晩 棗を ひとつずつ食べたので
毎晩 棗は ひとつずつ減りました

毎晩 棗を ひとつずつ食べたので
毎晩 棗は ひとつずつ減りました

もしも 棗がひとつもなくなったら
私は何をして 夜を過ごせばよいのでしょう

毎晩 棗を ひとつずつ食べたので
毎晩 棗は ひとつずつ減りました
減りました 減りました  
   
                      『棗の歌』より






寒さに耳がつんと痛くなる季節
毎年必ず思い出す歌がある。

不思議な歌詞に惹かれて この歌が好きだったけれど
切ない歌なのだなぁと 高校を卒業して思うようになった。

こんな気持ち 男の人にはわかるのかしら。










明日はそば祭り。


 
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by 2pinoko | 2005-11-19 11:31 | 自閉ちゃんと私。

バクのパク


「どうかしたの。」

「今いやな夢を見たんだ。」

「どんな?」

「・・・・・いやな夢だったんだけど、はっきり思い出せないや。」

「大丈夫、今隣にいるのはバクのパクだから。」

「バクのパク?」

「そ、バクのパク。いやな夢食べちゃったでしょう。だから思い出さない。」

「いやな夢食べるの?」

「食べるの。でも、今度はいやな夢見てる人がわかったから、その人が夢として認識する前に食べちゃう。だから次は怖いおもいしない。」

「そうなの?」

「そうなの。バクのパクが食べちゃうから安心して眠れる。」

「いつからバクになったの?」

「悪夢を嗅ぎ付けてやってきたしょ。」

「そうなの?」

「そうなの。」

「パクはいつまでここにいるの?」

「食べる夢がなくなるまで。」

「悪い夢?」

「そう、悪い夢。それで、代わりに安心を置いていくんだよ。あったかい夢。」

「ずいぶんサービス精神旺盛なバクだね。」

「最近の夢産業はこうでもしないと生き残れないんだよ。」

「へぇ。バクも大変だね。」

「そう、パクは気苦労が絶えない。安心して皆が寝てくれないとパクも落ち着かない。」

「パクは悪い夢を食べるんでしょう?安心して寝ちゃったら食べる夢見てくれないよ?」

「う~ん・・・。とにかくだ。悪い夢はパクが食べるしょ。だから安心して寝ていいしょ。」

「そうだね。安心して眠れるね。」

「お休み」

「お休み」







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そういえばいつも読ませていただいているあぶ先生のところでも
バクについて書いていた記事がありました。
バクのこと




寒い寒い。
マフラーに手袋で完全防備です。



今日はHelaとCos-7にいろんなプラスミドをTransfection
明日 蛍光顕微鏡にて観察。
この結果を目で確かめるのは世界で君が初めてだよ
なんて言われたから どきどきするでないの。

『μl』の単位で操作していると 
今日私が作ったパンケーキも
炊いたお米の3合も
自販機から出てきた250mlのコーヒーも
なんていい加減な分量なんだろうと。

あるのか ないのか わからない
一滴にも満たない分量のプラスミドで
細胞の挙動や形態が変化するのだから面白い。


研究も大切だけれど
おい ぴのこ 授業内容の勉強もしなさい。
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by 2pinoko | 2005-11-15 22:52

キャンバスに向かう

眠れない。

から 眠くなるまで時間をつぶす。

やっと眠りにつくのは明け方近く。

そんな生活を繰り返すうちに体内時計が狂ってしまったのか、毎日こんな時間にならないと眠くならない。
夜中に目が冴えているものだから、色々考えてしまうのよ。
勉強しようと机に向かうもやはりやる気が出ず
夏休み実家から持ち帰ってきた画材道具を引っ張り出してきた。

何を描こうか。
部屋にあるものはあまりにデッサンの材料に相応しくなく
実家の愛犬の写真を使うことにした。
本当は、写真をデッサンするのはよくないのよ。
動きが止まってしまうし 自分の見たものではない
レンズを通した世界を描いてしまうことになるから。
だけどこんな夜にそんなことは関係ない。

デッサンをするのは本当に久しぶり。
最後に本格的にスケッチブックを手にしたのは高1のとき。
楽しくなってきて お水!ごはん!
とせがむメルを何枚も画いた。






絵を描くこと 文章を綴ること 楽器を奏でること 歌うこと

これらは私の中でほぼ同じ意味を持つ。

満ち足りない気持ちを 溢れてくる何かを
そこに表現しようとする手段。
時に、それは他人に理解されなくたっていい。
吐き出したい。
そんな感情に似ている。

昨日はそうやって何枚もスケッチブックをめくり
久しぶりに造形を成し得た喜びと満足と心地よい疲労感で眠りについた。

忙しい忙しいといろんなことを理由に絵を描かなくなったけれど
時間なんていくらでも作れる、本当は。


しばらくは夜 スケッチブックに向かうのが習慣になりそうだ。








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部活のトレーニングが本格的になってきた。
筋肉痛~



冬はやることいっぱい
学ぶべきこともいっぱい

がんばろう。
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by 2pinoko | 2005-11-15 04:24 | こんなことがあった。