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ラボから見える景色

ああ、ああ、泣けるってすばらしい。

あの感動を表す言葉を私は知らない。



高ぶってくる思いを どうにか表現しようとて
全身が 何よりも正直な"目"が語りだす。
それでも足りない。
足りない。



幸せだなぁ。
泣くことができるって幸せだなぁ。
こんなとき漠然と 生まれてきて良かったと思うのです。







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試験、終わりました。受かってます、多分。


しばらく我慢していたんだから 明日は思いっきり秋の空気を吸おう。
ゆっくり歩いて 周りの景色を見渡して 高くなった空を見て
私のめんこちゃんと遊んで 大腸菌の様子を伺いに大学に行って
ちょっぴり勉強して
いつもよりちょっと小難しい本なんか読んじゃったりして
それでいつもよりちょっと頭が良くなった気になって ココアをすすって
十五夜以来私に忘れ去られていたお月様と再会するんだ。


・・・・・なのにさ。天気が崩れるって本当(;_;)?








朝晩めっきり冷え込む今日この頃。
明日はまず溜まった洗濯物を片付けることから始まりそうです。 

             
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by 2pinoko | 2005-09-30 23:44 | こんなことがあった。

まぢかい。

あした~試験~




ひ~ん(;_+)
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by 2pinoko | 2005-09-28 22:44 | お勉強。

理由があるんだよ。

私がこんな風に言うには 理由があるわけで

でもあえて言わないのは 気がついてほしいからで

そうやっている私はズルイノカ。 



気がつかない振りして いつも通りに振舞うのはなかなかつらいんだよ。

わかってほしいのになぁ。
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by 2pinoko | 2005-09-26 21:15

なんとなく。

数年前のぴのこと違うところ。

やたら車に詳しくなった。
興味はないのだが。
いまでは各自動車会社の車のエンジンの違いまで語るこどができる。

ほんのちょっびっと人の体に詳しくなった。
ちょびっとだけ。
・・・・これから追試。

めんどくさ。
と思うようになった。いろんなことを。
俗におばさん化したともいう。




数年前も今も変わらないところ。

現実逃避の達人。

いつまで「やらないで」済むかぎりぎりまでチャレンジし続ける大愚。

人が好きだということ。
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by 2pinoko | 2005-09-24 14:23 | つらつら。

才量

人生で勉強すべき量はきまっているのだという。



今まで勉強してこなかったから 今 なんだ。


ラジオ英会話のテキストを片手に70を超えるおじが言った。






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私は狙っている。

虎視眈々と注意深く。
いつ言ってしまおうか。
にもかかわらず その日が来るのが怖い。
いっそこのまま黙っていようか。

一挙手一投足にどきどきしながらら
やっぱり私は狙っている。


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すっかり秋。 空が高い。



けりゅっくるーるー けりゅっくるーるー

大学構内では実家と同じ鳥の声がキコエル。


けりゅくるーるーけりゅっくるーるー


教科書を開く。
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by 2pinoko | 2005-09-23 23:24 | 部屋の外には。

カメハメハとか。

ぴのこはドラゴンボール世代です。



小さな頃からいわゆる少女むけアニメというのが苦手だったぴのこは
週一回水曜7時からの放映
数分の戦闘に何週もかけるようなそのアニメを大そう楽しみにしていた。

悟空の下敷き持ってました。
先日実家の机整理したら5枚 も持ってました(^^9
戦闘カードまで持ってました あはは。




何でいきなりドラゴンボールかと言うと
再放送を見たんです。
何気なくテレビつけたらさ。やっていたのよ。

再放送なんて珍しいものではない。
確か毎日5時から放映していたように思う。
もう展開もわかっているのに 何度も漫画も読んで次の台詞までも想像出来るくせに
思わず見てしまう。
ドラゴンボールの再放送ってそんな感じだった。

でもさ。
今回の再放送は違ったのよ。
ぴのこの知らない展開だった。
   





      だれ?これ。







知らない敵役に 知らない正義(?)の味方。

ぴのこの知っているのは悟空の子供、悟飯世代までか。
どうやらその孫がいたらしいよ。





ドラゴンボールで育ってきた思っていたので(言いすぎ)
ちょっとショックでした。










でもね・・・・・
考えてみたら最終回を迎えたはずのドラゴンボールの結末 知らないしなぁ 私。




あの漫画。
恐怖の便所とかあの辺が一番面白かったと思うのだけれど。。




      さっぱりわからなかった方ごめんなさい。
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by 2pinoko | 2005-09-21 01:35 | つらつら。

自閉ちゃん

この腰の痛み・・・・・・・・どうしてくれましょう。


もともと腰痛もちなんかではなく。
5月くらいに急に痛み始めまして かれこれ5ヶ月。
断続的に痛みは続き はじめは左が痛かったのに 今は右。
第五腰椎と第四腰椎の間が狭まってるんだとさ。
ヘルニアの一歩手前らしいけど 坐骨神経まで痛み出す始末・・・・・

笑うと 痛む。
階段では手すりがないとうまく上れず
1日の終わりごろには痛みが増しているので足を引きずって歩かねばなりませぬ。 


つらいなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・






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自閉ちゃん。


自閉症のこどものことを私はそう呼んでいる。
私たちは そう呼んでいる。


週に一回 私は自閉症のこどもと遊ぶ。

基本的に就学前の子供がやってくる。
彼らはとてもかわいい。


少々手がかかるけれど 苦労も多いけれど
その分得られる喜びが大きい
発見も多い



ああ そうか ここが不思議なんだ
こんなところが気になるんだ

純粋に まっすぐに 素直に 






僕をわかって ここを見て欲しいんだ








小さな体で精一杯発しているサインを見逃さないように 消してしまわぬように。。。。。
















私には弟や妹がいない。

5つ離れた優しい姉は ずいぶんと私のことをかわいがってくれた。
こんな年になっても未だに私のことを甘やかす。

親戚にも自分より年下の子はいなかったため とにかく自分が「世話をする」立場になるのが好きだった。
後輩がかわいくてしようがない。
こんな私だから 自閉ちゃんたちと遊ぶのは週に一度の楽しみ。

1年前から固定の担当の子供が出来た。
週に1度しか会わないからか その子の成長ぶりを見るのが何よりの楽しみで。
私自身も彼と出会って学ぶことが多かった。
弟というには歳が離れすぎているが それくらいかわいい。
私の携帯の待ちうけも イメージウィンドウも メール送受信も 彼の画像を使ってしまうくらい(笑)
まったくの他人が見たら 私の子供だと勘違いしてしまうような歳になってしまったんだけれど^^




彼のお母さんと仲良くなった。

姉とそう歳の変わらない 若いお母さん。

そして知った。
自閉症の子供を持つ親の 悩み 不安 戸惑いを。

この子のために かわいいわが子のために
そうやってがんばる「おかあさん」はとてもたくましく 美しく思えた。


週に1度 遊んで かわいがって
それだけでは見えてこない苦労。



いろんなものが少しずつわかってきて ますます自閉ちゃんが愛おしく思えた。









本当に支援を 協力を必要としているところには
いつだって十分な対応がなされないものなんですね。






私が出来ることは なんだろう。






























今週は帰省してしまったため 自閉ちゃんと遊ぶことが出来ません。

う~~会えない・・・(;_+)

だけどこの腰痛だと一緒に遊ぶのも難しかったかな。はは・・・

とにかく早く治さにゃあ。

















     もう 秋です。
 
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by 2pinoko | 2005-09-16 21:12 | 自閉ちゃんと私。

実家です。

IT社会だとはいうけれど私の実家にはPCというものがない。

両親はインターネットなど使ったことがなく
私自身も高校を卒業して自分のPCを買うまでほとんど触ったことがなかった。

なので未だにこの機械を扱うのが苦手なわけですが



初めてインターネットカフェというものに入ってみたがこりゃあすげぇところだ。
もう完全に呆気にとられ 一緒にいる友人に恥ずかしいからやめてくれと言われる始末。


いいのさ
きっと私みたいのがいたって


開き直ってみる。








同期はみな研究室研修に行っているわけだが
私の場合研修室の教授が学会のため 特別に1週間お休みになってしまった。

棚ぼた延長夏休み。




久しぶりに帰省です。







今日は母といっぱい語ろう。

   




話したいことがね、いっぱいいっぱいあるんだよ。
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by 2pinoko | 2005-09-15 21:50 | こんなことがあった。

おばあちゃんみたいな歩き方だと言われてしまいました

日曜日に合宿が終わり 下山。
未だに体は動かすだびにぎしぎしいっております。

以前から腰痛に悩まされていたわけですが
この痛みは果たしてその腰痛なのか 筋肉痛なのか。

もともと男の多い部活で
しかもストイックなやつらが多いところです。
3校合同の合宿。 最後の筋トレはついてゆくのがやっっと。







まだまだ初心者くささが抜けないぴのこですが
今年は結果を残したいなぁ。。。













接骨院の帰りに 見かけた風景

広場一面に白い小さな花

名前は知らないのだけれど。


風も秋らしくなってきたね。







一昨日実家からは梨が届きました。

電話口の母の話から察するに まだまだあちらは暑いのでしょう。
      




    思いがけない7連休   
              あさって実家に帰ろうと思います。
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by 2pinoko | 2005-09-13 14:23 | こんなことがあった。

坂の上から

晴れの日が多かった。


さすような日差しとアスファルトの照り返しはじりじりと肌を焼いて
頬を伝って流れ落ちる汗は時に鞄に当たって跳ねた。
日焼け止めの混ざった汗は目に入ると痛い。
眉間にしわを寄せて
ただ足元だけを見つめ
茹だるよな暑さの中自転車を押した。
















私の実家は小高い丘の上にあって 市街地が一望出来る。


春は緑の萌えと 桜のほのかなピンクに染まり
夏はその色の深みが増す。

自転車通学だった私は自転車を押して帰らねばならず
特に夏の日差しはきつく
次の一歩で倒れてしまうのではないかと 何度思ったことだろう。

私の母は小樽市出身で
父は大阪の美濃出身で
その二人の選んだ土地だ。こんな坂なのも仕様がない。

毎日毎日うんざりするほど自転車を押して
えっちらおっちら坂を上り
絶対こんなところ出て行ってやるんだとかたく心に決めていた。








あの頃はずっとそう思っていたんだけどね。
最近、無性にあの景色が恋しくなる。

坂の上から振り返ると 

下には田んぼと川と
離れたところにビル群が見えて
都会なんかでは決してないけれど 田舎でもなくて
それなのに実家の近くでは狸が出たり キジの鳴き声が聞こえたり
ずっと遠くにうっすらと浮き上がって見える山の端
そこにかかる雲
夏の花火
国道を走る車のライト

私を落ち着かせる色が 音が においが 風が
そこにはあった。









最近大学で勉強するのには自室だと捗らないからというのもあるけれど
それだけではなくて。
構内の木に止まる蝉や 鈴虫や 鳥の鳴き声がしたから。
実家の勉強部屋と同じような風が吹くから。





これは遺伝子なのか
やっぱり毎日坂を上り下りしていたせいなのか
私は坂のある風景をみるとほっとする。

思わず駆け上りたくなる。
上りきったところから見えるものが楽しみで。
何が広がっている?









故郷というのは離れてみてその良さがよくわかるものですね。
 














  来週、実家に戻るので ね。

              うちのメルにょんは元気にしているかな。             
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by 2pinoko | 2005-09-10 01:42 | つらつら。