カテゴリ:こんなことがあった。( 137 )

授業が早く終わったら。

飛行機雲 飛行機雲 飛行機雲




空を見上げて両手を伸ばして 首を回してコキコキならして
んんんんん~~~ っ!


今日は気持ちがいい秋晴れ。

3コマが早く終わったので構内をふらふら徘徊。
気持ちがよかったんだもの。




飛行機雲 飛行機雲 飛行機雲





そういえば、飛行機雲ってどうやってできるんでしょうね。
私、小さな頃は飛行機が雲が少ないことを危惧して空の素を撒いているのかと思っていました。あはは。





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新幹線に乗るとき、勉強道具を持ち込むのが私の常です。
で、授業プリントを眺めたり
問題解いたり
まとめ作ったり
所見書いたり。

この前もいつものようにファイルを広げてチェックしてたら
隣のおじさんがじろじろぴのこのほうをのぞいてくるんですよ。
なんだよぅ
と思いつつ勉強続行。

でもそれだけでなく、通路を歩く人もぞっとした顔でぴのこの方を見てくるんですよ。
なんだよぅ!


ふと自分のファイルに目を落とすと・・・・・・

















男性生殖器の解剖図 オンパレードでした・・・・・・・・。












気がつかなかったけれども。

そりゃあびっくりするよね。

うら若き乙女(?)が新幹線の中でまじめにこんなもの開いてるんですもの。
逆セクハラだわ(^^A



こんなとこにいると何とも思わないことなんですが
慣れすぎて無神経になってはいけないわ!
普通の感覚忘れちゃあだめだぁ。



と自分に言い聞かせたのでした。






・・・・・・・・・・なのに、つい先日。
電車の中で友人と前立腺肥大と濃尿についての話題で盛り上がり(←20代の娘たちが盛り上 がる話題なところが既におかしい)比較的人の少ない車両で赤っ恥かいたのでした。
声、聞こえちゃうんだよね~ 人少ないと。
気がついたら周りの人々がちろちろ見てたさ(;_;)

だめだ、自分。






ので。
明日も新幹線の中に勉強道具を持ち込もうかと思ったのですが
ちょうど今講義中の内容が泌尿器なので 持込断念しようと思います。


今月、週末は忙しいな~
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by 2pinoko | 2005-10-21 21:53 | こんなことがあった。

自他


私は言い過ぎてしまったんだろうか。

でもこれ以上、私の大切な人を失いたくはなかった。
もう、苦しむ顔など見たくはなかった。


彼女がもう決めてしまったことなのだから もう何を言ってもその考えを変えることはないのだろう。
求めてはいけない。
期待してしまうから。
見返りが欲しくなるから。
私が出来ることは もう 終わってしまったのかも知れない。
願ってもいいけれど 求めてはいけない。
ソレハ私デハナイ 他人ナノデス。


それは空虚で
押しても押しても手ごたえのない暖簾のようで
でもきっとそんな意味のない刺激さえも求められている気がして
私は出向く。
煌々と光るコンビニの裏の彼女の家へ。


進展はなく
改善はなく
反復横とびのように同じ動作で同じ場所を行ったり来たり。
行ったり来たり。
いいのだろうか。
私はこれでいいのだろうか。
彼女はこれでいいのだろうか。
行ったり来たり。


間違っていないことが正しいというわけではない。
ここで私が持つのは正論で きっと彼女には意味を成さない。

どうすることがよかったのか。



きっと私は言い過ぎた。
正論を。

それは私のバックグラウンドでは有効でも
彼女には意味を成さない正論だった。

ソレハ私デハナイ 他人ナノデス。











私の大切な人たちが健康で、いつも笑っていてくれればいい。

それだけなのです。












今日はいろんなことが一気に起こりすぎた。


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e0054921_237377.jpg


今年、1番の夕空だった。

体育館に向かう途中に。
空の青がだんだん暗くなり
日に染められた雲が哀愁漂う色となるまでのわずか15分間、私は歩き出すことが出来ずに空を眺めていた。

ここが地球であることを思い出した。
大気に囲まれ雲が覆う星であることを思い出した。
その中の1つの生き物であることを思い出した。


「泣いていいよ、今日は。」

「ありがとう、だけど泣かないよ、今日は。」

「でも、泣きたかったんでしょう?下ばかり見て自転車を漕いでいたもの。」

「見ていたの?」

「見ていたよ。だから今日はいつもより、綺麗に照らし出してねってお日様に頼んだんだもの。気がついてもらえるように。」

「そうだったの、ありがとう。おかげでモヤモヤが吹っ飛んで行ったよ、あなたを見ていたら。とても綺麗だったから、見とれてしまったよ。そしたら部活に遅刻してしまった。」

「泣いていいよ、今日も。」

「ありがとう、でも今日は泣かないんだ。もうちょっと頑張ってみるから。」























書きたいことはいっぱいあったけれど、それは明日に。


だって今日はいろんなことがあったから。
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by 2pinoko | 2005-10-18 01:22 | こんなことがあった。

おじちゃん

「おじちゃん おじちゃん!」





もう97になるその老人の手をさすりながら 私は何度も呼びかけた。






「今は2日前からのお薬が効いているみたいで ずっと朦朧としてるんです。」


「そうですか・・・。痩せてしまって・・・何かちょっとでも食べてくれるといいのだけれど」


「こういうときはどうするのがいいのでしょうか・・・。これでもね、オムツ替えたりするときは引っかいてきたりするんですよ。でも、いつもみたいな怒鳴り声がないんです。」


「私が来るといつもは機嫌がよくなるんですよね。呼びかけてもわからないみたいだし・・・・もともと細い人だけれどこんなに痩せちゃって。」


「ええ、お話は聞いてますよ。ぴのこさんが来ると怒鳴らなくなるって。今度はいつ帰ってくる、あいつは医者になって戻ってくるんだ、そうしたら僕が病院を作ってやるんだ、何年後だろう、あと何年だろうって。」


「あはは・・・。そんなこと言っていましたか。
私はおじちゃんにとって孫のようなものですから。」


「あいつは自分の孫なのだと そう言っていますよ、いつも。」








頑固 我が儘 自分勝手 
誰もが手を焼く偏屈じいさんが毎日入れ替わり立ち代りやってくるヘルパーさんにそうやって語っている様を思い浮かべると 涙があふれた。
ヘルパーさんに答えようとして それは言葉にならずただ口から漏れる声になった。
ますます小さくなったベッドの上のおじちゃんを見て涙が止まらなかった。
 
血の繫がりのない小娘を 僕の孫なんだと いつもの椅子に座って語っていたのだろうか。






















自分のアパートに戻る直前 連絡があった。
ほんの少しだけれども食べ始めたという。
話も出来るようになってきたと。




安心して 新幹線に乗った。












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上の文章は9月19日に書いたものです。

投稿するのを忘れていたようで。



おじちゃん 今はお気に入りの鱠を毎日食べているって。

今月また、会いに行くからね。
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by 2pinoko | 2005-10-01 00:00 | こんなことがあった。

ラボから見える景色

ああ、ああ、泣けるってすばらしい。

あの感動を表す言葉を私は知らない。



高ぶってくる思いを どうにか表現しようとて
全身が 何よりも正直な"目"が語りだす。
それでも足りない。
足りない。



幸せだなぁ。
泣くことができるって幸せだなぁ。
こんなとき漠然と 生まれてきて良かったと思うのです。







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試験、終わりました。受かってます、多分。


しばらく我慢していたんだから 明日は思いっきり秋の空気を吸おう。
ゆっくり歩いて 周りの景色を見渡して 高くなった空を見て
私のめんこちゃんと遊んで 大腸菌の様子を伺いに大学に行って
ちょっぴり勉強して
いつもよりちょっと小難しい本なんか読んじゃったりして
それでいつもよりちょっと頭が良くなった気になって ココアをすすって
十五夜以来私に忘れ去られていたお月様と再会するんだ。


・・・・・なのにさ。天気が崩れるって本当(;_;)?








朝晩めっきり冷え込む今日この頃。
明日はまず溜まった洗濯物を片付けることから始まりそうです。 

             
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by 2pinoko | 2005-09-30 23:44 | こんなことがあった。

実家です。

IT社会だとはいうけれど私の実家にはPCというものがない。

両親はインターネットなど使ったことがなく
私自身も高校を卒業して自分のPCを買うまでほとんど触ったことがなかった。

なので未だにこの機械を扱うのが苦手なわけですが



初めてインターネットカフェというものに入ってみたがこりゃあすげぇところだ。
もう完全に呆気にとられ 一緒にいる友人に恥ずかしいからやめてくれと言われる始末。


いいのさ
きっと私みたいのがいたって


開き直ってみる。








同期はみな研究室研修に行っているわけだが
私の場合研修室の教授が学会のため 特別に1週間お休みになってしまった。

棚ぼた延長夏休み。




久しぶりに帰省です。







今日は母といっぱい語ろう。

   




話したいことがね、いっぱいいっぱいあるんだよ。
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by 2pinoko | 2005-09-15 21:50 | こんなことがあった。

おばあちゃんみたいな歩き方だと言われてしまいました

日曜日に合宿が終わり 下山。
未だに体は動かすだびにぎしぎしいっております。

以前から腰痛に悩まされていたわけですが
この痛みは果たしてその腰痛なのか 筋肉痛なのか。

もともと男の多い部活で
しかもストイックなやつらが多いところです。
3校合同の合宿。 最後の筋トレはついてゆくのがやっっと。







まだまだ初心者くささが抜けないぴのこですが
今年は結果を残したいなぁ。。。













接骨院の帰りに 見かけた風景

広場一面に白い小さな花

名前は知らないのだけれど。


風も秋らしくなってきたね。







一昨日実家からは梨が届きました。

電話口の母の話から察するに まだまだあちらは暑いのでしょう。
      




    思いがけない7連休   
              あさって実家に帰ろうと思います。
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by 2pinoko | 2005-09-13 14:23 | こんなことがあった。

カマキリさん

アパートの入り口から

二階の1番置くのぴのこの部屋に行き着くまでに

5匹のカマキリさんたちと出会う。






どうしたんだか。

いすぎだから。




でも、カマキリさんってよく見ると愛嬌のある顔してるんだよね。

首かしげてさ。






1匹目はポストのところにいて
2匹目は2階の階段の手すりにいて
3匹目はその左側の壁にいて
4匹目はぴのこの部屋の前の柱に摑まっている。


あらあら、ずいぶん発生したものねと
かばんの中からカギを取り出しドアをあけようと顔を上げると





五匹目はドアノブにぶら下がって獲物を狙ってます!ポーズしてました・・・













ごめ・・・君が捕まえるにはぴのこは少々でかいかと。




















今日の雲はもくもく
               

               ぴのこの好きな空です。
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by 2pinoko | 2005-09-02 13:09 | こんなことがあった。