こたつにもぐりこみながら

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     牛

牛っていいな
くっちゃね くっちゃね
毎日 毎日 繰り返し

牛になりたい
毎日 毎日
くっちゃね くっちゃね していたい



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大爆笑。なんとこれは私が小学生の頃課題で書いた詩のひとつ。
思い返してみればいつも眠い眠い言っていた気がする。
小学生ぴのこ少女は明らかに寝不足だった。
母に見つからないようんみベッドにもぐりこんで電気スタンドを付け
本や漫画ばかり読んでいたのである。
当時は、今では全く読まなくなってしまった外国文学ばかりを布団の中にしのばせていたっけ。
気がつけば朝ということも珍しくなかった。
よく目が悪くならなかったものだ。
・・・・身長の伸び悩みの原因はこれだと思うけれど。

しっかし、今も昔も何にも変わらない。
ナマケモノになりたいなぁなんてぼへっと考えていたりするのだから。

ときどき「なんにもしたくない病」というものが襲ってくる。
それこそ、本当に、なにもしたくないのである。
勉強したくない。掃除したくない。風呂に入りたくない。ご飯も作りたくない。掃除もしたくない。起き上がりたくない。人に会いたくない。白衣に袖を通したくない。階段をのぼりたくない。わらいかけることさえ面倒になる。先のことを考えたくない。ねじれているならもう近付きたくもない。それでも捨てきれない。期待に応えられない。なにもかも、リセットできればいいのに、と。
そうやって向き合わなければいけない問題を先延ばしにしているのである。




春になる。
いつの間にか、春になる。
圧倒的に広がる自然を前に季節の移り変わりを感じる。

ナマケモノばかりもやっていられない。
ちょっと足踏みしてから、頑張ってみますか。
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by 2pinoko | 2008-03-06 22:10 | つらつら。
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