心について



それは複雑で到底全記号化され得ぬように思われる。



一度沼の底で
己を認めてしまえば
もう怖いものなどないと思ったのに
後に残るは醜い自分だけであった。

大きな流れにこのまま身を任せて
私は受容され得るのだろうか。


恐ろしく利己的で情けない自分と一緒に
あたたかいものに包まれて溶けてしまいたい。
目を閉じて
深呼吸をして
考える
私の大切なものは何だったのか。
 
『それがかえって私の孤独を明るくした』

言葉を反芻する。






週末を待つ。
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by 2pinoko | 2007-07-20 01:58 | つらつら。
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