待っていなさい。


母がやってきた。



サンダルちょいとつっかけて 
あら そうそう 思い出しちゃったわ
ちょいとお隣までひとっ走りいって来るわ
そんな身軽さで 

突然に 母がやってきた。


お夕飯もっていくから 待ってなさい



そういって 何百キロも離れたところから。











やっと 本当の意味での リセット
体内正常化

私は私のためにスコーンを焼き
朝のサラダとコーンスープを作り
ヨーグルトにジャムをたらして
コーヒーをいれる。


今度こそ 
本当にボタンを押すことが出来た気がするよ。
どどめが実り始めたんだってね。
もう何年口にしていないだろう。

懐かしいに帰りたいのか
安心に帰りたいのか

私は私に帰りたいのか










何十年後かに
私に娘がいたとして
私も言うのかも知れない。
突然に。


お夕飯持っていくから 待っていなさい。
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by 2pinoko | 2007-06-09 01:13 | こんなことがあった。
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