冬の症状

e0054921_16421483.jpg


人恋しいとき
人であふれる都会のビル群を眺めていると
なおさら寂しくなってきて
広がる青い空と
うっすら遠くに見える山々と
冬のにおいに帰りたくなる

お家に帰ろう
野菜スープを作ろう
朝はゆっくりコーヒーを入れて
焼きたてのパンと美味しいジャムと
そして あなたと










毎日忙しく過ごしています。
どうしたもんだか、今日こそは寝坊してやろうと思っていたのに
しっかり早朝起床。
悔しいのでそのままランニングに出てみました。
数年前は運動後筋肉痛で悶え苦しんでいたわけですが
いつの間にか5キロ程度のその道のりアップダウンを
苦なくこなせるようになっていました。

すれ違う高校生たち。
皆寒そうに首をすくめ
遅刻しないように必死に自転車をこいでいて
そうそう、私だってスカートにハイソックスで
寒風吹きすさぶ中
毎日高校に通っていたんだからねぇ。
もう、無理。寒くて!!
生脚は出せません(笑)

高校を卒業してさほど経っていないと思うのに
確実に歳はとっていて
久しぶりに会った高校の同級生たちは
まったくもって綺麗なお姉さんになっていたりして
じゃあ、私は?
高校生の時には想像だにしなかった立ち位置にいるわたし。








訪れたい場所が増えました。
自分の見据えるべきものもわかってきました。
今、私がすべきこと。
私だから、出来ること。

待っているよ。
待っていてね。





明日も朝を感じに早起きしようか。
[PR]
by 2pinoko | 2007-01-17 17:36 | こんなことがあった。
<< 今、私の前に広がる景色は。 透明か。 >>