子供の視点

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「これなぁに。」

「カメラだよ」

「かぁしぃて」

「はい、どうぞ。ここをね、押してごらん。」

「どうやって見るの?」

「隣のボタンを押してごらん。こうね・・・ね。」

「ん。」







私のケーズデンキで一番安いデジカメはその日子供の手に渡った。
新しいおもちゃに子供は夢中。
みんなにカメラを向けて、とる、とる、とる。



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帰り際、返されたカメラの中の画像を見てとても優しい気持ちになった。
画面いっぱいのめんこちゃんの顔と
遠くから・近くから写したムシキングムシキング
そしてその子に向けられる笑顔の数々だった。
写真に収められた笑顔は皆知った顔なのに
私の知っているそれとはちょっと違うんだ。

皆の笑顔に優しい気持ちになった。
私の知らない笑顔にドキッとなった。
愛情いっぱいのこの場所が私は好きだ。



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この3連休は特別。
時間はゆったり流れる。

もう退職された元中学校教諭と仲良くなる。
人とのコミュニケーションの大切さを認識する。
おじいちゃんたちはお決まりにこう言った。
「きれいなおねえちゃんの隣だから血圧が高くなっちゃったよ。」
はは、皆さん口がお上手で。


夕飯に土地のものをふんだんに使った季節のご飯を作る。
北海道のホッケとハッカク、イクラのしょうゆ漬け。
ベトナム生春巻き大活躍。
贅沢ご飯。

朝食という名の昼食はお気に入りパン屋さんで買ってきた食パン
小笠原ジャム・ヨーグルト
たっぷり野菜とチーズとろろんのオムレツ
高級ダージリンティー
贅沢ご飯。

ゆっくり時間をかけて食べて
東を西を眺めながら贅沢な時間の使い方。
お茶の時間にお気に入りのケーキ屋さんでフランボワーズとモンブランを購入。
ちょっと変わった紅茶を入れて贅沢午後。

夜の風を切って走る。
足の痛みもだいぶ和らいできた。
走り始めたころは1時間の道のりが
最近では50分かからないほどにまでなった。
こんな日のランニングは一日の締めくくりとして最高。





また次の週末が楽しみになった。
私の一週間は週末を中心にして回っています。






実はサチコさんがかれこれ1ヶ月近く前から待機している。
そのうち、そのうち、近いうちに!
早くトルコ旅行記も仕上げないと。
PCに弱い私は画像をいじくるのも一苦労なのですよ。




これからやってくる大波小波に今日からしっかり向き合おう。
花柄の布団から飛び起きる
今朝 5:50
一日が始まる。
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by 2pinoko | 2006-10-10 06:41 | 自閉ちゃんと私。
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