日常を語る

母から例のごとく大量の食料が届いた。

元気の無い私のためにいつもより若干愛情いっぱいのダンボール。
あふれんばかりの生鮮食品を消費すべく私は朝から台所に立ち
クラスの誰より野菜を摂取している自信がある。

昼は春雨ヌードルかマカロニスープを食べる。

夕飯は朝食の残りを食べて ランニングに出る。
本当は明るいうちに走りたいのにそうも行かず
かといって走らないという選択肢を選べない私は
後ろから人や車が来るたびにびくびくしながら走っている。
なるべく 人通りの多いところを選んで
歩道がある道を選んで
秋の風を感じたりしながら 
夜道を走っている。
行って帰ってきて今ではおよそ50分。
残りの10分で筋トレ。
ゆっくり半身浴をして それから課題に取り掛かる。

そうなるともう既にいい時間で
一日実に詰まった動き方をしたと思うのだが
ふとした瞬間に心乱されて 
懐かしい場所に帰りたくなる。
懐かしい人に帰りたくなる。





母と姉からそれぞれ電話が来た。
遊びに来るという。
もちろん私は暇ではないけれど
最近の私を気遣ってか遊びに来るという。
実はこんなことは初めてで
姉などこちらへきたことも無い。
事情もよく知らずに それでも元気付けてやるか!なんて
思ってくれるのは やっぱり家族だから。
しっかり大人な歳になりましたが
彼らにしてみれば私はいつまで経っても末っ子甘えん坊。
この母の娘で この姉の妹でよかったと
心の底から思った。


阿呆なことでゲラゲラ笑い
今日も仲間のありがたさを感じる。
ありがとう ありがとう。





不安な気持ちで起きていた。
AM3:40
種明かしは週末に。 
種明かしは週末に。




来週は楽しいことが待っている。
作るよ、秋のジャンボスイートポテト。
発表だって無い、準備もぬるい。
おじいちゃんと歩いて 血圧測定しなければ。


今日の朝は何を作ろうか。
キノコたくさん野菜スープかな。

種明かしは週末に。
種明かしは週末に。
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by 2pinoko | 2006-09-29 04:23 | こんなことがあった。
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