おいしいもの哲学


「俺、つくづく思うんだけれど。
 ぴのこちゃんは何か食べてる顔が一番かわいいと思う。
 おいしそうに食べるよねぇ。
 ほら、こっちにもスイカあるよ、もっと食べていいよ。」


「・・・・・・・・・。」








最近餌付けされているのではないかと思っていたところにこの発言。
予感的中。

お土産だといってケーキだのプリンだのアイスだの饅頭だの
買ってきてくれるのですが
こういうことだったというわけです。








おいしいものはおいしい。
食は元気の源。
おいしい食材がまさにおいしい時期においしく料理され
人に食され幸せをくれる。
うーん、スバラシイ。

自分のバイト代は全ておいしいものに消えてしまうのではないかと
大学入学前は思ったものです。

お料理をお気に入りの器に盛って
ワインと一緒にいただく
これ、至福のとき。

今冷蔵庫にはおいしいマンゴーが待機しているのですが
残念今日の夕飯には使えません。
だって今日は飲みにいくのよ。(平日なのに!)
日本酒のおいしいお店なんだって。(だから平日・・・)







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1年前の自分の記事を読み直してみた。
ああ 私変わったんだな。
どんな風にといわれても わからないのだけれど。
それが良い方にかどうかも わからないけれど。


ああ 私変わったんだな。
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by 2pinoko | 2006-07-13 17:42
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