The Giving Tree

断然英語版がいい。


1本の木が、1人のやんちゃな少年に緑あふれる遊び場を与える存在になり、やがて心地よい木陰やおいしいリンゴを与える様子を描いていく。

少年を喜ばせることがこの木の喜びだった。
しかし少年の願いをかなえるためにこの木が払う代償はしだいに大きくなっていく。

少年が「お金が欲しい」と言えば、寛大な木は自分のリンゴを売ってはどうかと言い、
「家が欲しい」と言えば、材木として自分の枝を切ってはどうかと提案する。

And the tree was happy.

やがて成長した少年は、木と遊ぶには大きくなりすぎたから代わりにボートが欲しい、とねだる。寛大な木は、自分を根元から切り倒せばその幹でボートを作ることができるだろう、とかつては少年だったその男に言うのだ。
男は無分別にもこの木を切り倒してしまう。

And the tree was happy...
but not really.


このようにして寛大な木はすべてを捧げ尽くしたが、やがてかつての少年は老人となって、腰を下ろして休める静かな場所を求めて戻ってくる。

”I don't need very much now,"
said the boy,
"just a quiet place to sit and rest. I am very tierd."
"Well," said the tree,
straightening herself up as much as she could,
"well, an old stump is good for sitting and resting.
Come, Boy, sit down.
Sit down and rest."

And the boy did.

And the tree was happy.





the tree は she で語られる。
she なのだ。

これは私の大切な絵本。
近所のスタバでコーヒーを飲みながら、この絵本を読んでいた。
やっぱり最後の1ページになると涙が溢れてきて
そそくさと店を後にした。
外で読むものじゃあない。
人通りの少ない通りを絵本片手に、春を探しながら歩いた。
彼女の愛に、泣かないことはない。


散歩するには気持ちがいい日。







*********************************************



スターバックスのお姉さん、ゆみさんが
気になって仕方がない 今日この頃。

お姉さんなんていってるけど 
ゆみさんを見る限り
実は私のほうが「お姉さん」な可能性のほうが高いわけで。

気が付けばアイドル(?)も
甲子園の高校球児も
スラムダンクのゴリでさえ
皆年下だったりして
本当に今更ながら、ちょっとショック。

それはさておき。
ゆみさん、素敵な方です。
だから私、行っちゃうんだなーきっと。
[PR]
by 2pinoko | 2006-04-30 15:18 | つらつら。
<< 探検日和 雑感 >>